友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20157/28

ヒマワリ1500本が満開 芦辺・市山石油の裏手

芦辺町の市山石油ガソリンスタンド(諸吉大石触)裏手の県有地で、1500本のヒマワリが満開を迎えて、観光客らの目を楽しませている。
約1500平方㍍の同地は芦辺港の埋立地で県の所有だが、管理の手が回らずにセイタカアワダチソウやカズラが生い茂って、付近を散策する観光客にとっても見栄えの悪い状況となっていた。同社の市山繁社長が見かねて壱岐振興局に申し出て、3年前から雑草を刈り取り、コスモスを植えるなど管理を行ってきた。
市山さんは「壱岐で国体があり、多くの人が近くの旅館にも宿泊するというのに、壱岐の玄関口が雑草だらけではみっともない」とトラクターを借りて耕し、花の種を購入して種まきをした。「毎年同じではつまらない」と今年は4月にはヒマワリの種をまき、それが高さ約2㍍に成長。大輪の花をつけた。
「自由に中に入って写真を撮っても、切って持ち帰ってもらっても構わない。フェリーからも見えるので、観光客が少しホッとしてもらえれば嬉しい」と市山さんは満開のヒマワリに目を細めた。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20221/17

雲一つない初日の出 博物館に観望客百人

一支国博物館屋上芝生広場、展望室で1日、新年恒例の初日の出観望会が行われた。新型コロナの第6波が全国的に拡大しているため、島外からの初日の出…

20221/17

「挑戦し続けます」 成人式で誓い新た

市成人式が9日、壱岐の島ホールであり、新成人の対象者261人のうち230人が出席。成人としての誓いを新たにした。 式では白川博一市長が…

20221/17

地鎮祭の跡も? 発掘現場で説明会 埋文センター

県埋蔵文化財センターはこのほど、本年度発掘調査現地説明会を原の辻遺跡北側の閨繰(みやくり)地区近くの調査現場で開いた。 市民約30人が…

20221/3

壱岐署玄関に門松寄贈 綿井さんと盈科小交通少年団

地域防犯リーダーの綿井信久さん(71)と盈科小学校交通少年団のメンバーらが24日、壱岐警察署に手作りの門松1対を寄贈。玄関前に飾った。 …

ページ上部へ戻る