© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20157/14

初日に約1割を販売 壱岐市プレミアム商品券

壱岐市は1日、地方創生による地域住民生活等緊急支援のための交付金を活用したプレミアム商品券の発売を開始した。販売は商品がなくなり次第終了し、12月31日まで使用できる。
発行は5万5千セットで総額6億5百万円。1セット当たり1万1千円分(千円券11枚)で、通常商品券は販売価格1万円で5万6百セットを販売予定(1人15セットまで)。市が発行する購入引換券が必要な「子育て支援プレミアム商品券」は販売価格8千円で4400セットを販売する。
販売場所は市商工会、JA壱岐市本所・各支所など、漁協5本所。市商工会会員事業所、農協・漁協各関係事業所で使用できる。
初日の1日は通常商品券が4932セット、子育て商品券が473セット販売され、全体の約1割が初日に販売されたことになる。市観光商工課は「好調な出足となった。その後の集計は1か月ごとになるが、すぐに売り切れになることはないだろう」と話している。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20193/22

壱岐初の朝食漁師レストラン「かもめの朝ごはん」開店。

壱岐で初めての漁師レストラン「かもめの朝ごはん」が16日、郷ノ浦漁協セリ市場に隣接した一角で開店した。運営は壱岐美食企画(永村義美代表)。有…

20193/22

島外の生活を知ることも重要。

3月は別れの季節。県振興局や教職員の人事異動、島外に進学・就職する高校生らが、七色の紙テープに見送られながら港から島を去っていく。何度経験し…

20193/22

福岡市が博多駅~博多港間のロープウェー計画断念。本市の観光誘客にも大きな痛手。

福岡市議会は13日の3月議会最終本会議で、博多駅と博多港を結ぶロープウェー計画を検討する5千万円の予算を削減した、新年度予算案の修正案を可決…

20193/15

アンパンマンに大歓声。JA壱岐市がショー開催。

JA壱岐市は3日、芦辺町の壱岐家畜市場多目的集出荷場施設内で「JA共済アンパンマン交通安全キャラバン」を開催。午前中の第1回公演には400人…

20193/15

天井が低い大谷体育館。

2、3日に開催されたスプリングカップ中学生バレーボール大会には、島外からも多くの参加があり、男女ともに地元の芦辺が優勝して盛り上がった。残念…

ページ上部へ戻る