© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

ゆずボ~ロ 24、25日に四季菜館で試食販売

NPO法人いき交流文化デザイン研究所は壱岐産ゆずを使用した洋風焼き菓子「ゆずボ~ロ」を開発。4月24日から島内のお土産店などで販売する。
同商品は丸ぼうろの生地にホワイトチョコレートをコーティングし、壱岐産ゆずを使用して香り豊かに焼き上げている。丸ぼうろを2度焼きする製法は日本初という。
九州各地の商業高校でマーケティングの授業を請け負っている株式会社はかた本舗(黒木正剛代表)が商品開発を担当。黒木代表は4月から壱岐商業高校でもマーケティングに関する授業を受け持つことが決まっている。
山内理事長は「壱岐の『食』の情報発信をテーマに活動している。壱岐産ゆずは、ゆべしに代表されるように島内では身近な存在だけに、島外にもっと広く発信していきたい」と話した。
同商品は15粒入594円(税込)。24・25日にJA四季菜館で開催するイベントで試食販売される。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20181/5

神社の数「世界一」。ギネスブックに申請。

「神社の密度、世界一」。壱岐島にキャッチフレーズが増えるかもしれない。市はこのほど、本市の新たな魅力発信を目的に、神社の数に関してギネスブッ…

20181/5

壱岐産品詰め合わせを発送。ふるさと商社は販売重点。

Iki‐Bizがアイデアを提供するのに対して、市ふるさと商社は商品開発にも協力するが、その重点を「掘り起こし」「ブランド化」「販売」に置いた…

20181/5

移住促進に意識改革を。

2018年の壱岐にとって最も重要な施策は「移住」だと思う。「働く場所の確保」「子育て環境の整備」ももちろん重要だが、仕事は特に必要がない年金…

20181/5

Iki‐Bizが壱岐を変える。新商品・サービスに成果。

2018年の本市の地方創生を大きく左右する役割を担っているのが、昨年8月にオープンした壱岐しごとサポートセンター「Iki‐Biz」(郷ノ浦町…

201712/29

壱岐署に門松寄贈。盈科小交通少年団

地域防犯リーダーの綿井信久さん(68)と盈科小学校交通少年団の9人が22日、壱岐署に手作りの門松1対を寄贈した。綿井さんは門松寄贈を15年以…

ページ上部へ戻る