地域情報

鎌崎で3匹発見。ヒョウモンダコに注意!。

5日、郷ノ浦町、鎌崎の防波堤で猛毒を持つヒョウモンダコが3匹見つかった。県壱岐市振興局水産課の壱岐水産業普及指導センターは見つけても触らないよう注意を呼び掛けている。

同センターによると同日、釣り人が岸壁にカニを見つけ、タモですくおうとしたらヒョウモンダコが3匹おり、そのうち2匹が入った。見つかったタコは体長3㌢ほどで、通常の10㌢程度のものと比べ小型だった。刺激すると青いリング模様が表れるのが特徴。唾液にフグ毒と同じテトロドトキシンが含まれ、噛まれたり食べると最悪の場合死亡することもある。噛まれたら吸い出さず洗い流し、病院を受診するよう呼びかけられている。

関連記事

  1. 中村知事“一回り”見て判断 県病院企業団への加入時期 市長要望に…
  2. 福岡から17艇約150人出場 壱岐市長杯ヨットレース
  3. 羊6頭がお目見え。除草に一役。
  4. 「平茂晴」顕彰碑が除幕。長崎和牛支えた名種雄牛。
  5. 酒類鑑評会「初代嘉助」が金賞。創業120周年 壱岐の華。
  6. 大阪で壱岐をPR。プレミアムマルシェ
  7. 湾内を一斉清掃 半城湾会ら100人参加
  8. 辰ノ島がランクダウン 海水浴場水質調査

おすすめ記事

  1. 「金出せ!」 JAで強盗訓練
  2. 「楽しい年に」児童と門松製作 元地域防犯リーダーの綿井さん
  3. 「雑草も一生懸命」  山内正志さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP