地域情報

鎌崎で3匹発見。ヒョウモンダコに注意!。

5日、郷ノ浦町、鎌崎の防波堤で猛毒を持つヒョウモンダコが3匹見つかった。県壱岐市振興局水産課の壱岐水産業普及指導センターは見つけても触らないよう注意を呼び掛けている。

同センターによると同日、釣り人が岸壁にカニを見つけ、タモですくおうとしたらヒョウモンダコが3匹おり、そのうち2匹が入った。見つかったタコは体長3㌢ほどで、通常の10㌢程度のものと比べ小型だった。刺激すると青いリング模様が表れるのが特徴。唾液にフグ毒と同じテトロドトキシンが含まれ、噛まれたり食べると最悪の場合死亡することもある。噛まれたら吸い出さず洗い流し、病院を受診するよう呼びかけられている。

関連記事

  1. 海岸でエコツーリズム大会など 25・26日に日韓交流で開催
  2. 幅広い事業者に給付金 最大20万円を県・市が折半
  3. 開花は数十年に一度のリュウゼツラン 近くにハイビャクシンの繁茂も…
  4. 関ブロ 落選、ケーブルTVも指定管理変更へ。熊本・光ネットワーク…
  5. 初山・渡良保育所が来年度休園 1年前倒しで実質的閉園措置 入所調…
  6. 壱岐焼酎飲み比べも。森の図書室壱岐島店オープン。
  7. いきっこ留学で小中学生10人。壱岐高校離島留学は12人。入市式で…
  8. 乾隆通宝など通貨が出土 白沙八幡参道で発掘調査 壱岐高の生徒

おすすめ記事

  1. 3校で「星の王子さま」巡回公演 東京演劇集団「風」
  2. 専門学校設立目指す 国際志学園とエンゲージメント締結
  3. 筒城浜で心身を鍛錬 空手道合同寒稽古

歴史・自然

PAGE TOP