地域情報

鎌崎で3匹発見。ヒョウモンダコに注意!。

5日、郷ノ浦町、鎌崎の防波堤で猛毒を持つヒョウモンダコが3匹見つかった。県壱岐市振興局水産課の壱岐水産業普及指導センターは見つけても触らないよう注意を呼び掛けている。

同センターによると同日、釣り人が岸壁にカニを見つけ、タモですくおうとしたらヒョウモンダコが3匹おり、そのうち2匹が入った。見つかったタコは体長3㌢ほどで、通常の10㌢程度のものと比べ小型だった。刺激すると青いリング模様が表れるのが特徴。唾液にフグ毒と同じテトロドトキシンが含まれ、噛まれたり食べると最悪の場合死亡することもある。噛まれたら吸い出さず洗い流し、病院を受診するよう呼びかけられている。

関連記事

  1. 郷ノ浦図書館移転を協議。交通ビルを含めた再開発計画も。市議会一般…
  2. 水素貯蔵の実証実験に着手。約2千万円で調査・設計業務。
  3. 小島神社参道改修の支援募る 田河まち協と氏子会が連携
  4. 母校壱岐高で中国語教える。上海大3年、百﨑さん非常勤講師に。
  5. 驚愕の平均価格8・9%増。アフターコロナ見えた子牛市場。2年4か…
  6. 4海水浴場とも「AA」 県内トップの汚濁の少なさ
  7. インターネット速度改善へ。通信施設整備に3300万円計上。市議会…
  8. 本市で最大7㍍津波の可能性 県が津波浸水想定を見直し

おすすめ記事

  1. 香椎彩香が2度目の大学日本一 山梨学院大が2大会ぶり優勝
  2. 「金出せ!」 JAで強盗訓練
  3. 「楽しい年に」児童と門松製作 元地域防犯リーダーの綿井さん

歴史・自然

PAGE TOP