地域情報

2年ぶり注意喚起 22日のPM2・5

ピーエム(濃いもやに包まれた22日の市内) 市は22日午前8時に告知放送で、PM2・5注意喚起情報を発令。「不要不急の外出を控える」「屋外での激しい運動はできるだけ減らす」「外出時はマスクを適切に着用する」などと呼び掛けた。
壱岐大気観測所(郷ノ浦庁舎裏)のPM2・5観測データが、同日午前1時頃から急上昇し、午前5時から1時間ごとに127、120、124μgを記録。3時間の平均値が発令基準値の85μg(1日の平均値が国の定めた暫定指針値70μgに達する恐れがある値)を超える125μgを観測した。市内での発令は平成25年3月19日以来2年ぶりだった。
22日の平均値は約88μgで、最高は午前10時に観測された144μgだった。市内は終日、白いもやに包まれたが、市環境衛生課には目の痛みなど体調不良の起こした人の報告はなかった。

関連記事

  1. 壱岐高生2人が好成績。県中国語コンクール。
  2. 芦辺港高速船乗り場 4月1日からターミナル南へ
  3. 双六古墳石室内を見学 全国国分寺サミット開催
  4. 髙野颯波が甲子園デビュー 社相手に2回零封の好救援
  5. 壱岐市長選候補者② 武原 由里子候補(51=無所属・新)
  6. 壱岐署玄関に門松寄贈 綿井さんと盈科小交通少年団
  7. 郷ノ浦は予選敗退 九州中学相撲競技
  8. 「ようこそ、壱岐市へ」いきっこ留学生入市式

おすすめ記事

  1. 「金出せ!」 JAで強盗訓練
  2. 「楽しい年に」児童と門松製作 元地域防犯リーダーの綿井さん
  3. 「雑草も一生懸命」  山内正志さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP