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野球で勝本中が初の全国切符 東陵中破り第3代表に決定 九州中学校 体育大会

壱岐のアスリートが全国、九州、県の舞台で躍動した。4~6日に熊本県で開かれた九州中学体育大会軟式野球競技で、県中学総体優勝の勝本中は準決勝で東風平(沖縄)に5‐0で敗れたものの、第3代表決定戦で東陵(佐賀)相手に延長8回5‐4で制し、18日から22日まで北海道札幌市で開かれる全国中学軟式野球大会への出場を決めた。6~7日に諫早市で開かれた同ソフトボール競技では、43年ぶりに県大会優勝の勝本中が2回戦で敗れたものの、ベスト8入りを果たした。6、7日に佐賀県で開かれた同陸上競技では福原悠吾(郷ノ浦2年)が2年男子百㍍で決勝に進出し8位となり、2年連続で九州大会入賞を果たした。3日に徳島県で開幕した全国高校総体陸上競技の男子四百㍍で竹下紘夢(壱岐2年)は準決勝進出が成らなかったが、女子三千㍍の田中咲蘭(諫早3年=芦辺中出)は予選を突破し、決勝で17位となった。7日の県少年軟式野球選手権大会決勝では郷ノ浦中が優勝し、今季県大会3回目の制覇となった。

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