政治・経済

「公的支援の状況で具体的判断」 九州郵船が高速船更新に言及 1隻70億円以上 全国で18隻運航

市航路対策協議会(会長・白川博一市長、14人)が2月22日の会議で承認し、九州郵船株式会社(竹永健二郎代表取締役社長)に対して回答を要望した「ジェットフォイルの更新と更新のための要件等」の質問書に対して、6日に同社から回答があったことが明らかになった。7日の市議会一般質問で市山繁議員の質問に対して白川市長が答弁した。同社は文書で「今後の公的な支援の検討状況を踏まえ、更新について具体的な判断を行ってまいりたい」としており、白川市長は「応分の助成があれば建造をするという明確な意思だ」と前向きに判断した。市民にとって大きな懸案事項だったジェットフォイルの更新に向けて、一歩が踏み出された。

関連記事

  1. 壱岐3蔵が金賞 本年度酒類鑑評会
  2. 市長選4、市議補選6陣営出席 立候補予定者説明会
  3. 当初予算案241億9千万円 昨年度から8・0%の大幅増
  4. 大石知事に10項目を要望 磯焼け対策のブルークレジットに協力姿勢…
  5. 多年生藻場消え一年生拡大 県令和7年春藻場調査
  6. 年々改善も約29%が漏水 水道管漏水箇所は年百か所以上
  7. 長崎マリオットで提供 アイランドブルワリー
  8. 循環型社会、マッチングアプリ… 構想続々 SDGs対話会始まる…

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP