文化・芸術

鬼は外!福は内! 博物館で子どもたちが豆まき

 節分の3日、一支国博物館で節分にちなんだイベントがあり、親子連れら約180人が参加。「鬼は外、福は内」と叫びながら、鬼に向かって豆を撒き、春の訪れを前に邪気を払い健康を願った。
同博物館のコンシェルジュが企画して毎年開いてきたが、今年は新型コロナ禍を経て4年ぶりの開催となった。参加した箱崎小4年の重田風華さんは「とっても楽しかった。(心の鬼を追い出して)勉強がうまくなるよう願った。鬼は全然怖くなった」と話した。
イベントでは豆まきを前に、鬼と百合若大臣にまつわる鬼凧の紙芝居や工作体験、○×クイズなどもあった。

関連記事

  1. 守時タツミピアノコンサート 30日 一支国博物館で開催
  2. 文科大臣賞に横山さん(郷中3年) JA全中 作文・図画コンクー…
  3. 27、29日にNHK長崎で放送 市民が提案する壱岐の魅力
  4. 弥生人の生活伝える石製品 原の辻ガイダンスで企画展
  5. 宮中献穀へ「播種祭」 今年は郷ノ浦町で栽培
  6. 昭和~平成の記憶辿る 勝本地区公民館で写真展
  7. 松永安左エ門記念館建て替えへ 令和9年度以降の開館を目指す 西鉄…
  8. 県総文祭で優秀賞 デザイン部門で壱岐高2年、安永七海さん 歩きス…

おすすめ記事

  1. 壱岐にほしいものは? こども選挙委員がワークショップ
  2. 廃棄される焼酎粕、ユズ皮を商品に 生徒たちがアイデア発表 SDGs対話会
  3. 11人が市長特別表彰を受賞 芸術・文化・技能・スポーツで功績 男子ソフトの4人 県選抜で全国優勝

歴史・自然

PAGE TOP