文化・芸術

鬼は外!福は内! 博物館で子どもたちが豆まき

 節分の3日、一支国博物館で節分にちなんだイベントがあり、親子連れら約180人が参加。「鬼は外、福は内」と叫びながら、鬼に向かって豆を撒き、春の訪れを前に邪気を払い健康を願った。
同博物館のコンシェルジュが企画して毎年開いてきたが、今年は新型コロナ禍を経て4年ぶりの開催となった。参加した箱崎小4年の重田風華さんは「とっても楽しかった。(心の鬼を追い出して)勉強がうまくなるよう願った。鬼は全然怖くなった」と話した。
イベントでは豆まきを前に、鬼と百合若大臣にまつわる鬼凧の紙芝居や工作体験、○×クイズなどもあった。

関連記事

  1. 入館者が130万人到達 開館14年目の一支国博物館
  2. 「光のラビリンス2」展開幕 光とアートの不思議な世界
  3. 手で刷る写真ワークショップ 滞在中のYoshiokaさんが開催
  4. 正月前に門松づくり 那賀小地域子ども教室
  5. 豊永琴音さん(初山2年)の版画が知事賞 8万5605人から子ども…
  6. 壱岐オリジナル4作品も 一支国博物館「ボクネン展」
  7. 8月19日 壱岐の島ホールで無料コンサート 15歳の歌手、東亜樹…
  8. 練習の成果披露 壱岐商高ウィンターコンサート

おすすめ記事

  1. 重家酒造が初の蔵開き 「蔵フェス」に島内外900人
  2. 「色鉛筆画家 三上詩絵展」第2期 最新作品など6月7日まで展示
  3. ホタルの乱舞始まる 昨年より1週間早めでピーク到来か

歴史・自然

PAGE TOP