スポーツ

壱岐市選抜10年ぶり3度目の優勝 東浜、山内両投手が全試合完投 離島甲子園 来年は本市

 第14回全国離島交流中学生野球大会(通称・離島甲子園)が8月22~24日、鹿児島県の奄美大島で開かれ、全国離島27自治体から25チームが出場。壱岐市選抜は強豪チームが揃うブロックに入り接戦の連続を強いられたが勝ち進み、決勝で石垣島ぱいーぐるズ(沖縄)と対戦。2、3回に各1点を挙げると、先発・東浜琉壱(勝本=壱岐市選抜選手はすべて3年)が強力打線相手に2安打1失点(自責点0)に抑える好投で2‐1で勝利し、優勝を果たした。壱岐市選抜の優勝は第2回(2009年・隠岐の島)、第6回(13年・壱岐)に続き10年ぶり3度目となった。大会終了後、来年度の開催が10年ぶりに壱岐市で行われることが発表された。

関連記事

  1. 壱岐高ヒューマンハート部でSクラブ入会式
  2. 人口減少対策など11項目 中村知事に要望書提出
  3. 初練習に48人 Jrランナーズ
  4. 壱岐ウルトラマラソンに女王・望月さん 新春マラソンには川内さん
  5. 住吉神社で園遊会
  6. 栽培漁業に新たな可能性
  7. 市民病院外科常勤医が不在 緊急手術はヘリ搬送で対応
  8. 竹下が27年ぶり大会新で優勝 福原も九州大会出場決める

おすすめ記事

  1. 小学生から96歳まで出品 しまごと芸術祭絵画・写真展
  2. 現金給付1万円とプレミアム商品券 3~4月に物価高騰対策実施
  3. 餅つきで150周年祝う 芦辺小で記念式典 6年生「助け合い楽しい学校生活でした」

歴史・自然

PAGE TOP