文化・芸術

力作ずらり 4年ぶりに作品展

郷ノ浦町のパワーリハビリテーションセンター光風で20~21日、同施設の利用者が作った作品の展示が行われた。
新型コロナの流行に伴い4年ぶりの開催。利用者が製作したパッチワークや編みカゴ、書、生け花など3百点を超える作品が展示され、市民が次々と鑑賞に訪れた。
作品の中には、壱岐の海を守っていきたい気持ちを込めた詩を、不要になった段ボールで作った宝箱に飾った作品や同様に段ボールで精工に作られた五重の塔など力作も並んだ。
作者の最高齢は芦辺町の山川マサ子さん(101)で、来場者は風景やツル、十二単などを繊細に表現したパッチワークや編みカゴなどに見入っていた。

関連記事

  1. 「猫のダヤンとアベコベアの月」展 9月10日まで一支国博物館で開…
  2. 和太鼓集団「風舞組」が30周年 記念公演に約4百人が来場
  3. 壱岐実行委が設立 R7ながさきピース文化祭
  4. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌
  5. 子どもたち外国人と交流 壱岐初の文化交流教室
  6. 梅屋トクと庄吉、孫文の物語 劇団未来座・壱岐第13回定期公演
  7. 石田納涼夏祭りが廃止 半世紀以上の伝統行事
  8. 4年ぶりに開催 津神社壱岐国牛まつり

おすすめ記事

  1. 依然高値の平均価格84万円超 壱岐家畜市場6月定期子牛市
  2. 子育て世代300人来場 育児サークルが「おゆずり会」
  3. 4か所ともAA評価 海水浴場水質調査

歴史・自然

PAGE TOP