文化・芸術

大輪に歓声、出店も復活 壱岐の島夜空の祭典

 勝本町の花火大会「壱岐の島夜空の祭典」(同実行委員主催)が13日にあり、約1600発の花火が夜空を飾った。
新型コロナの影響による行動制限が緩和され、3年ぶりに開催された昨年は出店などが自粛されたが、今年はコロナ禍以前の形式に戻り出店も軒を連ね、勝本地区公民館前は浴衣姿の若者らで賑いを見せた。
同大会の花火は湾内で打ち上げられ観客の間近で開く迫力が魅力となっており、今年もプログラムのフィナーレでは、次々と上がった大輪の花火が夜空を埋め、観衆から拍手が起こっていた。

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