文化・芸術

大輪に歓声、出店も復活 壱岐の島夜空の祭典

 勝本町の花火大会「壱岐の島夜空の祭典」(同実行委員主催)が13日にあり、約1600発の花火が夜空を飾った。
新型コロナの影響による行動制限が緩和され、3年ぶりに開催された昨年は出店などが自粛されたが、今年はコロナ禍以前の形式に戻り出店も軒を連ね、勝本地区公民館前は浴衣姿の若者らで賑いを見せた。
同大会の花火は湾内で打ち上げられ観客の間近で開く迫力が魅力となっており、今年もプログラムのフィナーレでは、次々と上がった大輪の花火が夜空を埋め、観衆から拍手が起こっていた。

関連記事

  1. 60年の歴史に幕 壱岐「島の科学」研究会が解散
  2. 特別賞に93歳加藤博子さん しまごと芸術祭絵画写真展
  3. 離島留学生ら7人 入市式で歓迎受ける
  4. 石田納涼夏祭りが廃止 半世紀以上の伝統行事
  5. 版画部門で野川さんに知事賞 第69回子ども県展表彰式 副知事らが…
  6. カワヨシノボリ「壱岐佐賀型」求めて 大村高理科部が来島調査
  7. 第75回記念大会開く 壱岐川柳会鬼ヶ島柳宴
  8. 和太鼓集団「風舞組」が30周年 記念公演に約4百人が来場

おすすめ記事

  1. 壱岐初の女性弁護士事務所長 小島くみ弁護士が着任
  2. 九州オープン優勝、3月1日は全日本 壱岐玄海酒造綱引倶楽部
  3. 約300羽の群れ深江田原に 北帰行のナベヅル、マナヅル

歴史・自然

PAGE TOP