文化・芸術

写真で石文化を紹介 壱岐巡りの会 山内会長

一支国博物館の壱岐学講座が10日に開かれ、壱岐巡りの会会長の山内義夫さん(73)が、壱岐の石文化について解説した。

山内さんは国生み神話の中で、生き(壱岐)島を動かないよう繋ぎ止めたとされる8本の折れ柱伝説の場所や化石が発見された六郎瀬、長者原、また、神社の御神体にいたるまで自身が撮りためた約150枚の写真をスクリーンに映しながら紹介した。

折れ柱伝説の説明では、久喜近くにあり、平成9年に台風で折れた柱を、折れる以前に撮影した貴重な写真とともに紹介。また、神社関連では、天満宮には牛の石像がある理由を紐解き、御祭神の菅原道真が牛車に乗っていたことなど由来を説明。受講者は熱心に聞き入っていた。

関連記事

  1. ゲストハウスに巨大壁画 仁太郎さんが2か月かけ制作
  2. 特別賞に93歳加藤博子さん しまごと芸術祭絵画写真展
  3. 文科大臣賞に横山さん(郷中3年) JA全中 作文・図画コンクー…
  4. 練習の成果披露 壱岐商高ウィンターコンサート
  5. 守時タツミピアノコンサート 30日 一支国博物館で開催
  6. 「光のラビリンス2」展開幕 光とアートの不思議な世界
  7. 壱岐の魅力 新たな視点で 応募作品を展示「島の写真展」
  8. 工事風景力作ずらり 土木の日で県建協壱岐支部

おすすめ記事

  1. ジャンボサイコロ大会 柳田保育所児童も参加
  2. 昔の農機具で脱穀体験 古代米づくり収穫祭
  3. 日本最古イエネコ骨、線刻文字土器 「カラカミ遺跡の全貌展」で展示 1月9日まで 一支国博物館

歴史・自然

PAGE TOP