文化・芸術

新作1点を追加 一支国博物館「ボクネン展」

一支国博物館で開催中の特別企画展「ボクネン展 沖縄の風に吹かれて」で、壱岐の新作4点が展示されているが、新たに1点が加わった。
作者の名嘉睦稔さんは企画展に先立ち、昨年10月に本市に来島。市内を巡って構想を練り、猿岩、天ヶ原、勝本浦、鬼の足跡から構想を得た4点を描き上げていた。
新作の作品名は「いきな猿岩だぜい」。瞬間的な感覚を作品に生かす名嘉さんは、以前の壱岐オリジナル作品でも猿岩を描いていたが、今回はまったく違う着想で描いている。同博物館によると、名嘉さんが企画展の途中で新たに描き上げることは珍しく、壱岐に対する思い入れが表れた逸品という。

関連記事

  1. 華々しく市総合文化祭 2日間にわたる出演部門ステージ
  2. 司馬遼太郎の足跡たどる 一支国博物館がバスツアー
  3. 特別賞に93歳加藤博子さん しまごと芸術祭絵画写真展
  4. 田中海凪さん(石田中2年)に内閣総理大臣表彰 障害者週間のポスタ…
  5. 「星になった源三」 劇団未来座・壱岐が定期公演
  6. 松永安左エ門記念館建て替えへ 令和9年度以降の開館を目指す 西鉄…
  7. 光の芸術家ゆるかわふう作品展 一支国博物館で6月30日まで開催 …
  8. 観客「物語の中にいるよう」 壱岐大大神楽 5年ぶりに夏の公演

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP