文化・芸術

新作1点を追加 一支国博物館「ボクネン展」

一支国博物館で開催中の特別企画展「ボクネン展 沖縄の風に吹かれて」で、壱岐の新作4点が展示されているが、新たに1点が加わった。
作者の名嘉睦稔さんは企画展に先立ち、昨年10月に本市に来島。市内を巡って構想を練り、猿岩、天ヶ原、勝本浦、鬼の足跡から構想を得た4点を描き上げていた。
新作の作品名は「いきな猿岩だぜい」。瞬間的な感覚を作品に生かす名嘉さんは、以前の壱岐オリジナル作品でも猿岩を描いていたが、今回はまったく違う着想で描いている。同博物館によると、名嘉さんが企画展の途中で新たに描き上げることは珍しく、壱岐に対する思い入れが表れた逸品という。

関連記事

  1. 守時タツミピアノコンサート 30日 一支国博物館で開催
  2. 守時タツミコンサート 「風そよぐ」など13曲を披露
  3. 家族の歴史たどり自費出版 「両親の思い記録に」 勝本浦の松尾さ…
  4. 勇壮に舁き山 郷ノ浦祇園山笠
  5. 教諭目指すきっかけは壱岐 佐世保東翔高吹奏楽部、壱岐でコンサート…
  6. 弥生人の生活伝える石製品 原の辻ガイダンスで企画展
  7. 出迎え・見送りでおもてなし オレンジレンジライブ歓迎委員会
  8. 壱岐高写真部が作品展示 郷ノ浦港、島の写真展

おすすめ記事

  1. ウニや海藻の生態、ホンモノで学び 公民館教室で初の海洋教室
  2. 世界とKANPAIフェス 壱岐焼酎産地指定30周年記念
  3. 俳句ポストに約1400句 壱岐文化協会が特選作品を表彰

歴史・自然

PAGE TOP