文化・芸術

新作1点を追加 一支国博物館「ボクネン展」

一支国博物館で開催中の特別企画展「ボクネン展 沖縄の風に吹かれて」で、壱岐の新作4点が展示されているが、新たに1点が加わった。
作者の名嘉睦稔さんは企画展に先立ち、昨年10月に本市に来島。市内を巡って構想を練り、猿岩、天ヶ原、勝本浦、鬼の足跡から構想を得た4点を描き上げていた。
新作の作品名は「いきな猿岩だぜい」。瞬間的な感覚を作品に生かす名嘉さんは、以前の壱岐オリジナル作品でも猿岩を描いていたが、今回はまったく違う着想で描いている。同博物館によると、名嘉さんが企画展の途中で新たに描き上げることは珍しく、壱岐に対する思い入れが表れた逸品という。

関連記事

  1. 豊永琴音さん(初山2年)の版画が知事賞 8万5605人から子ども…
  2. 壱岐大大神楽勇壮に 住吉神社で奉納
  3. 元沼津中校長 ウエダ清人さん 壱岐題材の油彩画展示
  4. 中村遼太さん2度目の山口幹雄賞 書「送元二使安西」で別れを表現 …
  5. 司馬遼太郎の足跡たどる 一支国博物館がバスツアー
  6. 入館者が130万人到達 開館14年目の一支国博物館
  7. 山口幹雄賞に植村德治さん 第65回市美術展覧会表彰式
  8. 「猫のダヤンとアベコベアの月」展 9月10日まで一支国博物館で開…

おすすめ記事

  1. 初山まち協オレンジバス  県福祉のまちづくり賞
  2. 印通寺~唐津航路の改善策検討 県離島航路対策協議会分科会
  3. 「状況判断は大人が補って」 脳科学者茂木健一郎さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP