文化・芸術

新作1点を追加 一支国博物館「ボクネン展」

一支国博物館で開催中の特別企画展「ボクネン展 沖縄の風に吹かれて」で、壱岐の新作4点が展示されているが、新たに1点が加わった。
作者の名嘉睦稔さんは企画展に先立ち、昨年10月に本市に来島。市内を巡って構想を練り、猿岩、天ヶ原、勝本浦、鬼の足跡から構想を得た4点を描き上げていた。
新作の作品名は「いきな猿岩だぜい」。瞬間的な感覚を作品に生かす名嘉さんは、以前の壱岐オリジナル作品でも猿岩を描いていたが、今回はまったく違う着想で描いている。同博物館によると、名嘉さんが企画展の途中で新たに描き上げることは珍しく、壱岐に対する思い入れが表れた逸品という。

関連記事

  1. 子ども県展で野川大輝さんが知事賞 本市から6人が特別賞に入賞
  2. 壱岐の魅力 新たな視点で 応募作品を展示「島の写真展」
  3. 版画部門で野川さんに知事賞 第69回子ども県展表彰式 副知事らが…
  4. 写真で石文化を紹介 壱岐巡りの会 山内会長
  5. 家族の歴史たどり自費出版 「両親の思い記録に」 勝本浦の松尾さ…
  6. 正月前に門松づくり 那賀小地域子ども教室
  7. 壱岐から初参加へ AIG高校生外交官に名倉真矢さん
  8. 原の辻遺跡で調査研修 長崎国際大、川上准教授ら

おすすめ記事

  1. 「金出せ!」 JAで強盗訓練
  2. 「楽しい年に」児童と門松製作 元地域防犯リーダーの綿井さん
  3. 「雑草も一生懸命」  山内正志さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP