地域情報

「壱岐のこころ」が受賞。長崎県福祉のまちづくり賞。

県は5月25日、「本年度県福祉のまちづくり賞」(県福祉のまちづくり協議会主催)の受賞者を発表。施設等部門(公共的施設)で特別養護老人ホーム壱岐のこころを運営する社会福祉法人壱心会と設計した有限会社睦設計コンサルタントが受賞した。

同賞は高齢者、障害者などをはじめ、すべての人が自らの意思で自由に行動し、あらゆる分野の活動に参加できる福祉のまちづくりを県民全体で目指し、この取り組みを一層進めることを目的としている。施設等部門はすべての人が安全かつ快適に利用できるよう配慮されていることが対象となっている。

「壱岐のこころ」の受賞理由として「『木の良さ』を生かし、入所者の終の住家として居心地の良い内部空間を作ることに配慮され、開かれた図書ギャラリーや地域交流スペースを備えた地域社会との交流にも比重を置いた施設となっており、利用者配慮と地域への貢献度が評価された」と発表された。

同施設は2019年3月に旧鯨伏小跡地に建設。特養ホームとしては九州最大規模の木造建築で、多床室40床、ショートステイ20床、ユニット型個室60床などを設けている。

関連記事

  1. プレミアム商品券第2弾も完売。島民宿泊・バスツアーも上限間近。
  2. 新庁舎は大谷公園に建設 白川市長が候補地を明言 議会庁舎建設 特…
  3. 海底から土器など発見 水中遺跡調査で見つかる
  4. 高校生やイタリア人、建設会社社長ら、壱岐の未来に11のテーマ提案…
  5. 新記録!!平均価格57万7421円 4月子牛市は空前の盛況 74…
  6. 8期生12人卒業、7人が島内就職 こころ医療福祉専門学校壱岐校
  7. 7月19日に海水浴場開設 海開きで安全祈願、条例施行後違反なし
  8. 郷ノ浦図書館移転を協議。交通ビルを含めた再開発計画も。市議会一般…

おすすめ記事

  1. 過去最多31人の新入学生 こころ医療壱岐校第10回入学式
  2. デジタル書道展など 17~19日梅坂ふろしき
  3. 「ラクすく」実証事業 新出光とパートナー協定

歴史・自然

PAGE TOP