地域情報

国内初?馬形の青銅製品。原の辻遺跡から出土。

原の辻遺跡から本市では初となる馬の形をした青銅製品が出土していたことがわかった。2日の原の辻遺跡調査指導委員会で、市教委文化財班の松見裕二学芸員が委員に説明した。大きさは長さ約3・7㌢、高さ約3・25㌢、重さは34・6㌘。頭と尾の部分は破損した状態で見つかり、発見時、本体周囲にもなかった。4本の脚があり、たてがみのような形も見られることから馬を模したものと考えられている。

中心に鉄の芯、X線で判明

関連記事

  1. 『よみがえった石ころたち展」① 一支国博物館
  2. 親子で月見だんご 原の辻ガイダンス
  3. 「命つなげたい」 犬猫保護団体が初の譲渡会
  4. 玄海原発再稼動に反対決議。市議会が全会一致で可決。3号機は23日…
  5. 市商工会総代会 新会長に吉田寛氏
  6. メダリストも 筒城に案山子ずらり
  7. まちづくり協議会設置へ。市は各校区で説明会実施。地域課題は地域で…
  8. 壱岐高ヒューマンハート部でSクラブ入会式

おすすめ記事

  1. 霞翠小など友情出演 第16回市民合唱祭
  2. 25チーム193人出場 第25回少年フットサル大会
  3. 4年10か月ぶりの平均80万円台 壱岐家畜市場子牛価格が急騰

歴史・自然

PAGE TOP