地域情報

国内初?馬形の青銅製品。原の辻遺跡から出土。

原の辻遺跡から本市では初となる馬の形をした青銅製品が出土していたことがわかった。2日の原の辻遺跡調査指導委員会で、市教委文化財班の松見裕二学芸員が委員に説明した。大きさは長さ約3・7㌢、高さ約3・25㌢、重さは34・6㌘。頭と尾の部分は破損した状態で見つかり、発見時、本体周囲にもなかった。4本の脚があり、たてがみのような形も見られることから馬を模したものと考えられている。

中心に鉄の芯、X線で判明

関連記事

  1. 8~10月は値上げなし 九州郵船燃油調整金
  2. 295人が新成人 万歳三唱で門で祝う
  3. 「九州探検隊」アンバサダー。博多大丸と認定証締結。
  4. 真邊慰霊碑を参拝 芦辺小全校児童
  5. 壱岐市人事異動PDF(平成27年4月1日)
  6. 新規品目「ながさき黄金」 1億円産地目指す
  7. アンパンマンに大歓声。JA壱岐市がショー開催。
  8. 双六古墳石室内を見学 全国国分寺サミット開催

おすすめ記事

  1. 「金出せ!」 JAで強盗訓練
  2. 「楽しい年に」児童と門松製作 元地域防犯リーダーの綿井さん
  3. 「雑草も一生懸命」  山内正志さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP