地域情報

国内初?馬形の青銅製品。原の辻遺跡から出土。

原の辻遺跡から本市では初となる馬の形をした青銅製品が出土していたことがわかった。2日の原の辻遺跡調査指導委員会で、市教委文化財班の松見裕二学芸員が委員に説明した。大きさは長さ約3・7㌢、高さ約3・25㌢、重さは34・6㌘。頭と尾の部分は破損した状態で見つかり、発見時、本体周囲にもなかった。4本の脚があり、たてがみのような形も見られることから馬を模したものと考えられている。

中心に鉄の芯、X線で判明

関連記事

  1. 市長リコール署名必要数届かず。『署名数は6603筆』。市民団体 …
  2. アイガモを放鳥。豊作願うさなぶりの祭り。
  3. 壱岐の「 光 」を体験。フランス人アーティスト。
  4. 1000個の宝で町おこし 壱岐の新たな魅力を発掘
  5. プレミアム商品券第2弾も完売。島民宿泊・バスツアーも上限間近。
  6. 20年ぶりの大雪。水道管破裂で漏水多発。
  7. 伝統文化で日韓交流 壱岐高で芸術鑑賞会
  8. 椎の木からサクラ。鳥が実を運び成長。

おすすめ記事

  1. 筒城小近くに「かかしロード」 創立150周年で過去最多75体
  2. 「一人一人の思いで強い島に」 ハミングバーズ第5回演奏会
  3. 国内最小級の楽浪系瓦質土器 原の辻遺跡から出土、企画展で展示

歴史・自然

PAGE TOP