地域情報

国内初?馬形の青銅製品。原の辻遺跡から出土。

原の辻遺跡から本市では初となる馬の形をした青銅製品が出土していたことがわかった。2日の原の辻遺跡調査指導委員会で、市教委文化財班の松見裕二学芸員が委員に説明した。大きさは長さ約3・7㌢、高さ約3・25㌢、重さは34・6㌘。頭と尾の部分は破損した状態で見つかり、発見時、本体周囲にもなかった。4本の脚があり、たてがみのような形も見られることから馬を模したものと考えられている。

中心に鉄の芯、X線で判明

関連記事

  1. 四季菜館が新装オープン。店舗面積が3倍に拡大。
  2. 8~10月は値上げなし 九州郵船燃油調整金
  3. 台風11号が対馬海峡を通過 壱岐空港で最大瞬間風速35・0㍍ 1…
  4. 日本初の無人機実証実験。国境監視、海難救助に期待。
  5. 「夢は叶うと信じること」 獣医の沼小卒業生、本多さんが講話
  6. 業者、金額とも同じ契約内容。高速通信機器更新工事。市議会12月会…
  7. 「壱岐の魅力は日常に」 協力隊長澤さんが活動報告会
  8. ボート下條雄太郎選手が寄付 出身の壱岐高と勝本中野球部に

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP