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今年初めてO157が発生

壱岐保健所は1日、市内で腸管出血性大腸菌感染症O157の発生があったと発表した。
同保健所によると、74歳の男性が5月25日に腹痛、水溶性下痢、血便の症状を発症。27日に病院で診察を受け、1日に検便からO157型ベロ毒素が検出された。男性は快方に向かっている。
O157は市内で昨年18人、一昨年は21人が発症しており、今年は初めて。腸管出血性大腸菌感染症全体では今年4人目となった。

 

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