地域情報

人口減や施策を説明。黒﨑局長が中学校で講話。

壱岐振興局の黒﨑勇局長は、本市への若者定着促進を目的に、市内の中学校3年生を対象に壱岐の現状や将来の方向性、市内で活躍している農漁業者を紹介する講話を行っている。中学生向けの講話は本年度が初めて。
1日は芦辺中学校(末永憲之校長、179人)で3年生61人に対して行い、本市の人口が昭和60年の約4万人から平成27年の約2万7千人に減っている現状や有人国境離島法による運賃、輸送コスト支援など離島活性化策を説明した。

関連記事

  1. 壱岐署に門松寄贈 盈科小交通少年団ら
  2. 台風11号が対馬海峡を通過 壱岐空港で最大瞬間風速35・0㍍ 1…
  3. 病人搬送に4席分運賃徴収、九州郵船の改定に非難。市航路対策協議会…
  4. 初の合同企業説明会 5企業が参加
  5. 遼東系銅釧(腕輪)、原の辻で国内初出土。
  6. 4事業に国の助成 離島活性化交付金
  7. 漁場に大型船が錨泊。公海上で対処に苦慮。漁業者 「恐怖感ある」。…
  8. イルカパークがリニューアル。カフェスペースでパンケーキも!島民は…

おすすめ記事

  1. 玄海町が核のゴミ文献調査受け入れ 篠原市長「到底容認できない」
  2. 個人旅行客の相談窓口を
  3. 原の辻で洪水?車出は政治の拠点? 原の辻復元建物で歴史講座

歴史・自然

PAGE TOP