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人口減や施策を説明。黒﨑局長が中学校で講話。

壱岐振興局の黒﨑勇局長は、本市への若者定着促進を目的に、市内の中学校3年生を対象に壱岐の現状や将来の方向性、市内で活躍している農漁業者を紹介する講話を行っている。中学生向けの講話は本年度が初めて。
1日は芦辺中学校(末永憲之校長、179人)で3年生61人に対して行い、本市の人口が昭和60年の約4万人から平成27年の約2万7千人に減っている現状や有人国境離島法による運賃、輸送コスト支援など離島活性化策を説明した。

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