地域情報

壱岐から鎮魂の灯。ワックスボウル点灯。

壱岐子ども劇場は11日、2011年の東日本大震災で被害に遭った東北の人たちに希望の灯火を灯し続けるため、失われた多くの命を鎮魂し、また震災の悲劇を壱岐の人たちも忘れないようにするため、同劇場の子どもたち20人が参加して、郷ノ浦町の佐賀里の階段に手作りのワックスボウルやランプ計100個を並べて点灯式を行い、被災地へ祈りを捧げた。
毎年3月11日に行っており、今年で5回目。同劇場の武原由里子さんは「今回参加した子どもたちは、震災のことを知らなかったり、当時はまだ生まれていなかった子もいる。その子たちがこのようなイベントに参加することで、震災の悲劇を語り継いでいくことが重要」と話した。

関連記事

  1. フラ・パーティーに80人参加 筒城浜で情熱的な一夜
  2. 壱岐初クラフトジン発売。壱岐の蔵酒造「KAGURA」。
  3. 35演目を舞い、踊る 壱岐大大神楽公演
  4. 幅広い事業者に給付金 最大20万円を県・市が折半
  5. 内海湾振興会ら、小島神社周辺を清掃。
  6. 海底から土器など発見 水中遺跡調査で見つかる
  7. 鎌崎で3匹発見。ヒョウモンダコに注意!。
  8. ゲンジボタルの乱舞が始まった

おすすめ記事

  1. 部長級2人、課長級16人 市人事異動、新規採用は13人
  2. 壱岐振興局長に宮本氏 前地域づくり推進課長
  3. いきっこ留学生12人が修了 7人は壱岐で学生生活を継続

歴史・自然

PAGE TOP