地域情報

壱岐から鎮魂の灯。ワックスボウル点灯。

壱岐子ども劇場は11日、2011年の東日本大震災で被害に遭った東北の人たちに希望の灯火を灯し続けるため、失われた多くの命を鎮魂し、また震災の悲劇を壱岐の人たちも忘れないようにするため、同劇場の子どもたち20人が参加して、郷ノ浦町の佐賀里の階段に手作りのワックスボウルやランプ計100個を並べて点灯式を行い、被災地へ祈りを捧げた。
毎年3月11日に行っており、今年で5回目。同劇場の武原由里子さんは「今回参加した子どもたちは、震災のことを知らなかったり、当時はまだ生まれていなかった子もいる。その子たちがこのようなイベントに参加することで、震災の悲劇を語り継いでいくことが重要」と話した。

関連記事

  1. 別府温泉の恩返し。豊永さん宅に温泉配達。
  2. 壱岐の自然を守ろう 生物多様性フォーラム
  3. 長崎版画を体験 歴文移動博物館
  4. 芦辺地区第1分団が全国出場決める ポンプ車優勝、小型ポンプ準優勝…
  5. コミュニティバス運行を検討。初山地区まち協設立。
  6. 議決を忘れ陳謝 高規格救急車購入
  7. 日本初の無人機実証実験。国境監視、海難救助に期待。
  8. 壱岐地区代表牛17頭を選考。メイン7区は金太郎3産子。7月7日 …

おすすめ記事

  1. 霞翠小など友情出演 第16回市民合唱祭
  2. 25チーム193人出場 第25回少年フットサル大会
  3. 4年10か月ぶりの平均80万円台 壱岐家畜市場子牛価格が急騰

歴史・自然

PAGE TOP