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「よみがえった石ころたち展」②=一支国博物館

博物館広告1 博物館広告5 博物館広告7 一支国博物館で7月17日から8月30日まで開催される「よみがえった石ころたち展」。
作者の片岡朱央さん(76)は友禅染の模様師が本職だったが、1977年から石ころアートに取り組み始めた。日本人の和服離れで友禅染の需要も減り、暇な時間に河原を散歩していたところ、ふと拾った石ころが軍靴に見えたのがきっかけ。その2日後には蹴飛ばした石がカニに見え、「カニだ!!」と言ったら子どもたちが集まってきた。
「この石にカニの絵を描いたら、子どもたちはもっと喜ぶに違いない」と、友禅染の特殊な絵具で自然石に彩色を始めた。それから40年、作品は千五百点以上になっている。

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