地域情報

壱岐焼酎で乾杯イベント。1日午後7時1分一斉に。

「壱岐焼酎の日」の1日、今年で6回目となった乾杯イベント(壱岐焼酎委員会主催)が郷ノ浦町の壱岐酒類販売協同組合倉庫前広場で行われ、白川博一市長、山本啓介県議、各酒造メーカー関係者ら約200人が集まり、午後7時1分、一斉に乾杯の声を挙げた。

7月1日は壱岐焼酎が世界貿易機関(WTO)に地理的産地指定されたのを記念して日本記念日協会が「壱岐焼酎の日」と定めている。同委員会(川添研一委員長)は消費拡大と壱岐のPRのため、今年も福岡市で同時にイベントを開催。ベイサイドプレイス博多2階に設置したベイサイドステージには約100人が集まり、壱岐焼酎飲み放題と壱岐牛などの料理を楽しんだ。

川添委員長は「今年は記念日当日にNHKのど自慢で壱岐焼酎を全国、世界にPRできるという素晴らしいタイミングに恵まれた。各蔵の若手たちが思いきり目立ってくれた。今後も博多駅前でのイベントの充実、乾杯イベントの長崎県庁でのパブリックビューイングの実施など、思い切った施策を講じていきたい」と話した。

関連記事

  1. イスズミ料理の誕生秘話。対馬・犬束さんが講演。
  2. 父引継ぎ灯台監視に協力 山本さんに海保長官感謝状
  3. カエルの生態学ぶ。“カエル先生”松尾教授。
  4. 25年度も10万人突破 一支国博物館入館者 須藤館長インタビュー…
  5. 大阪へ陸上養殖トラフグを千匹出荷。
  6. いけすの部品?。実はネコザメの卵。
  7. 消防操法も三島(長島)が優勝
  8. パラ五輪聖火の本市採火式 弥生時代のマイギリで火おこし

おすすめ記事

  1. どれだけ勉強しているかが判断材料
  2. 協力隊員に名子さん、林さん ―海の資源回復担当―
  3. 司馬遼太郎の足跡たどる 一支国博物館がバスツアー

歴史・自然

PAGE TOP