地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 詐欺被害と予兆多発、注意! 県内上半期被害70件
  2. 花満開の壱岐路を満喫 一支国ウォークに614人
  3. 壱岐島の銘木・巨樹 林業研究同志会発刊
  4. ファミリーマート島内1号店が開店 
  5. 壱岐市民に支援を呼び掛け ウクライナ出身の小野ヤーナさん
  6. 湯ノ本温泉の魅力知って 温泉ソムリエ招き講習会
  7. 山川静子さんが受賞 食生活改善で感謝状
  8. 4市場ぶりに価格上昇。子牛市平均84万2千円。壱岐家畜市場

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP