地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 無人島・妻ヶ島が蘇る。サバイバルキャンプの聖地へ。8月から利用開…
  2. 長岡秀星さん最古の作品発見 高校同級生・篠崎さんが寄贈 7日まで…
  3. ケーブルテレビ移行が合意。ID・パスワードなど変更なし(但し、利…
  4. 初山・渡良保育所が来年度休園 1年前倒しで実質的閉園措置 入所調…
  5. スーパー種雄牛「弁慶3」、但馬系で県内歴代1位。BMS値は8・8…
  6. 中国語コンテストで4人入賞 壱岐高の離島留学生
  7. 中国から2団体 インバウンド着々
  8. 野焼きは必ず届け出を!。林野火災多発中。

おすすめ記事

  1. 壱岐初の女性弁護士事務所長 小島くみ弁護士が着任
  2. 九州オープン優勝、3月1日は全日本 壱岐玄海酒造綱引倶楽部
  3. 約300羽の群れ深江田原に 北帰行のナベヅル、マナヅル

歴史・自然

PAGE TOP