地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 過去最高の200万円超え。牝子牛の「すみれ」。
  2. 小中学校にアジサイ寄贈。郷ノ浦町文化協会盆栽部会。
  3. 「努力次第で防げるものも」 辰ノ島でボランツーリズム
  4. 白川市政4期目スタート。訓示式で職員にげき飛ばす。
  5. 壱岐高ヒューマンハート部でSクラブ入会式
  6. 市内でO111発症 今年2人目
  7. 市消防本部の本田隊員が参加 岳の辻山頂で防災航空隊訓練
  8. 長岡秀星さん最古の作品発見 高校同級生・篠崎さんが寄贈 7日まで…

おすすめ記事

  1. 重家酒造が初の蔵開き 「蔵フェス」に島内外900人
  2. 「色鉛筆画家 三上詩絵展」第2期 最新作品など6月7日まで展示
  3. ホタルの乱舞始まる 昨年より1週間早めでピーク到来か

歴史・自然

PAGE TOP