地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 壱岐から最優秀に2人選出。県読書感想文コンクール
  2. 「古代世界の中の壱岐」。博物館の特別企画展。
  3. 議決を忘れ陳謝 高規格救急車購入
  4. 特養老人ホーム「壱岐のこころ」開所
  5. 早期解決向け1千頭を目標に 猫119頭に不妊去勢手術、12月に第…
  6. スペイカー来島、野良猫に手術 県動物殺処分ゼロプロジェクト
  7. 1年間の豊作を祈願。献穀田お田植え祭
  8. 壱岐市教職員人事

おすすめ記事

  1. 9年ぶり平均価格85万円突破 子牛価格の高値が続く 平均約86万2千円
  2. 会員の遺作展で面影偲ぶ パッチワーク めだかサークル
  3. 玄海灘の風受けふわり 瀬戸浦で凧揚げ大会

歴史・自然

PAGE TOP