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ハヤブサも発見 イキハク野鳥観察会

野鳥(20人が参加した野鳥観察会)一支国博物館主催の第2回イキハク野鳥観察会がこのほど行われ、小学生ら20人が参加した。
壱岐野鳥の会・永村春義会長、大川典子さんが説明をしながら、博物館裏の遊歩道から川沿いや、深江田原の圃場脇を通って王都復元公園までのルートを、散策しながら双眼鏡などを使って野鳥観察を行った。
児童は配布された「秋の野鳥ミニ図鑑」を調べて「あれは絶対にハヤブサだよ」「ミサゴじゃないかな」などと勉強。永村会長の「ミサゴは英語でオスプレイ。ホバリングができるので、米軍機にその名が付けられた。上空からため池のコイを狙って捕獲している」などの説明を興味深そうに聞きながら、観察を楽しんだ。
約2時間の観察で、通年や秋に観られるダイサギ、タヒバリ、カワラヒワや、めったに観ることができないタゲリ、ハヤブサも観察された。

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