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香椎彩香が2度目の大学日本一 山梨学院大が2大会ぶり優勝

第34回全日本大学女子サッカー選手権大会が12月23日~1月6日に東京・味の素フィールド西が丘などで開かれた。
香椎彩香選手(4年=勝本中~東海大福岡)が所属する山梨学院大(関東第6代表)は、12月28日に東洋大(関東第1代表)と準々決勝で対戦。1‐1の同点でPK戦となり、山梨学院大が4‐2で勝利した。香椎はMFとしてフル出場、PK戦でも1人目できっちりとゴールを決めて勝利に貢献した。
1月4日の準決勝は東京国際大(関東第4代表)と対戦。終了間際の後半91分、香椎のドリブルでの突破が起点となり、決勝ゴールが決まり1‐0で勝利し、4年連続の決勝進出を決めた。
6日の決勝は日本体育大(関東第8代表)と対戦。点の奪い合いとなったが、香椎は前半33分に2点目のアシストを決めるなど活躍。山梨学院大は3‐2で勝利し、2大会ぶり2度目の優勝を果たした。
1年からレギュラーを務めていた香椎は、この4年間で準優勝、優勝、準優勝、優勝と、素晴らしい成績を残した。
香椎は卒業後、なでしこリーグ1部「岡山湯郷Belle」への加入が決まっている。同クラブのサイトで香椎は「この度、岡山湯郷Belleへ加入させていただくことになりました、山梨学院大学の香椎彩香です。歴史あるクラブでサッカー選手としてのキャリアをスタートできることを大変嬉しく思います。これまで支えてくださった方々への感謝を結果という形で恩返しできるよう日々精進していきます。岡山湯郷Belleのなでしこリーグ1部優勝に貢献できるようベストを尽くします。応援よろしくお願いいたします」とコメントを発表している。
◆お詫び 1月16日付け紙面の第34回全日本大学女子サッカー選手権大会の記事で誤りがあったため、以上の通り訂正いたしました。申し訳ありませんでした。

 

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