地域情報

壱岐黄金 「たくさんとれた!」 志原まち協が収穫祭

JA壱岐市が1億円産地を目指して推進しているジャガイモ「壱岐黄金」の収穫祭が1日、郷ノ浦町、平人営農組合(辻川秀樹代表理事)の畑であった。
壱岐黄金は、県農林技術開発センターで育成された品種で、鮮やかな黄色やホクホクした食感が特徴。同営農組合は今年も2月に100㌃で作付けしていた。今年は大きく上々の出来という。
収穫祭は、志原地区まちづくり協議会(立川洋介会長)が収穫の喜びを感じてもらおうと企画して3年目で、今年は約40人の家族連れが参加した。
スコップを使って掘ると土の中から壱岐黄金が次々と顔を出し、子どもたちは袋一杯に集めた。収穫したジャガイモは参加者に無料で提供されたほか、フライドポテトの調理もあり、参加者は舌鼓を打っていた。
志原小4年の刈山花心さんは「たくさんとれてうれしいです。イモ掘りは慣れれば簡単でした。フライドポテトにするのが楽しみです」と話した。

関連記事

  1. 病人搬送に4席分運賃徴収、九州郵船の改定に非難。市航路対策協議会…
  2. 勝本漁協でマルシェ 壱岐商業高校
  3. 4合以下の瓶、回収変更へ。壱岐酒造協同組合。
  4. 27日若宮水産リニューアル。壱膳でピザ、カレー提供。
  5. 大学進学率は13市中5番目 27年度学校基本調査
  6. 中小企業庁が重家酒造選定。はばたく中小企業300社
  7. しまごと芸術祭が開幕 絵画・写真展に55作品
  8. 路線バス初山線が運行休止 送る会で運転手に花束贈呈

おすすめ記事

  1. 9年ぶり平均価格85万円突破 子牛価格の高値が続く 平均約86万2千円
  2. 会員の遺作展で面影偲ぶ パッチワーク めだかサークル
  3. 玄海灘の風受けふわり 瀬戸浦で凧揚げ大会

歴史・自然

PAGE TOP