文化・芸術

宮中献穀へ「播種祭」 今年は郷ノ浦町で栽培

秋の宮中行事「新嘗祭」に献上する米の「播種祭」が郷ノ浦町庄触、牧永護さん(75)方であった。宮中献穀事業は毎年県内で選ばれ、本市が選ばれるのは平成22年ぶり。
播種祭では、耕作者の牧永さんや宮中献穀壱岐市奉賛会会長の白川博一市長らが出席。神事で播種の儀を行い、関係者で苗代に種を撒いた。今後は4月に「お田植祭」を開き、約7㌃で栽培される。

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