政治・経済

本市で3度目の県市長会議 国、県への提言24件を承認 白川市長が 議長務める

長崎県市長会議(会長・田上富久長崎市長)が19日、壱岐の島ホール中ホールで開かれ、議会対応のため欠席した雲仙市長を除く12市の首長が出席。新型コロナウイルス感染症対策に関する提言など国への提言13件(65項目)、県への提言11件(57項目)の計24件(重複を除き86項目)をいずれも原案通り承認した。本市で県市長会が開かれたのは2009年8月、15年4月に続いて7年ぶり3回目となった。他に本市では11年に九州市長会、19年に九州地方知事会を開催している。一行は会議後、非公開で環境省との意見交換を実施、続いて白川博一市長の案内で市内のSDGs取り組み事業所などの行政視察を行い、散会した。

関連記事

  1. 今季初のインフルエンザ感染者 コロナとの同時流行を懸念 県内の第…
  2. 市がSDGs認定制度創設 初研修会に10人受講
  3. 3選出馬表明を持ち越す 白川博一市長
  4. 世界とKANPAIフェス 壱岐焼酎産地指定30周年記念
  5. 篠原さんが激戦制し初当選 出口さんに1074票差 壱岐市長選挙 …
  6. いきっこ留学改善を承認 運営委員会で検証続ける 10月1日から …
  7. 県知事賞に 農業組合法人五月
  8. 山田勝彦衆議が国政報告会 「島民以外も航路運賃低廉化を」 岡田克…

おすすめ記事

  1. 3校で「星の王子さま」巡回公演 東京演劇集団「風」
  2. 専門学校設立目指す 国際志学園とエンゲージメント締結
  3. 筒城浜で心身を鍛錬 空手道合同寒稽古

歴史・自然

PAGE TOP