政治・経済

大石県知事が本市を行政視察 「壱岐はポテンシャルが高い」 「壱岐を語る会」で 市民と意見交換

 大石賢吾知事(41)が2~3日、本市を行政視察に訪れた。本市視察は2022年4月の知事就任後、同年11月以来2度目。午前8時過ぎに壱岐空港に到着すると、コワーキングスペース・クロスポート武生水、木造4階建ての睦モクヨンビル、2次離島医療に携わる光武内科循環器科病院、花卉農家のソラーレ、保険業務を扱うNHS壱岐コールセンター、日本酒造りにも取り組む重家酒造、勝本町漁協が運営するカフェ・ヒヨリミテラス、市が運営する空家相談室・イエマチの各所を精力的に回った。2日夜は壱岐の島ホールで「大石賢吾長崎県知事と壱岐を語る会」(同島民有志の会主催)に出席し、知事が掲げる「新しい長崎県づくり」について語った。

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