歴史・自然

陸生ヒメボタル 木陰でひっそり 限定的に生息 勝本町新城神社周辺

勝本町の新城神社周辺でヒメボタルが飛び、幻想的な景色を作り出している。

風物詩となっている市内各所で乱舞するホタルは、水生のゲンジボタルで水辺に生息する。ヒメボタルは陸生で水辺に限らず山の中などに生息する。現在のところ同神社周辺のみで確認されている。

ヒメボタルはゲンジボタルに比べ、発光の間隔が短く、細かく瞬いているように見える。光の色もゲンジボタルの黄緑色に比べて黄色い。

7日には、午後7時半頃から森の中でひっそりと発光をはじめ、8時過ぎには同神社の社叢林や周辺の道脇の薮から無数の光が見られた。

関連記事

  1. 神秘的な光のすじ 西の空に「漁火光柱」
  2. タンス湾の畔で 桜の花開く
  3. 220人が歴史学びながら完歩 原の辻ウォーク2026
  4. クド石製造工程解明か 車出遺跡調査の市教委が報告
  5. 原の辻古代米刈り入れ祭 子どもたちが石包丁体験
  6. 俳人河合曽良翁316回忌 世話人会ら献句
  7. 北帰行のマナヅル 2泊の羽休み
  8. 4百人が収穫の秋楽しむ 王都米づくり収穫祭

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP