歴史・自然

陸生ヒメボタル 木陰でひっそり 限定的に生息 勝本町新城神社周辺

勝本町の新城神社周辺でヒメボタルが飛び、幻想的な景色を作り出している。

風物詩となっている市内各所で乱舞するホタルは、水生のゲンジボタルで水辺に生息する。ヒメボタルは陸生で水辺に限らず山の中などに生息する。現在のところ同神社周辺のみで確認されている。

ヒメボタルはゲンジボタルに比べ、発光の間隔が短く、細かく瞬いているように見える。光の色もゲンジボタルの黄緑色に比べて黄色い。

7日には、午後7時半頃から森の中でひっそりと発光をはじめ、8時過ぎには同神社の社叢林や周辺の道脇の薮から無数の光が見られた。

関連記事

  1. 黒崎などのサンゴ礁を調査 国立環境研究所など
  2. 神秘的な光のすじ 西の空に「漁火光柱」
  3. 自然農法のアイガモを放鳥 原の辻さなぶりの祭り
  4. 漁業学ぶインドネシアの実習生ら 天ヶ原海岸で清掃ボランティア
  5. 俳人河合曽良翁316回忌 世話人会ら献句
  6. 「島の環境、総合的視点で」 県下一斉オシドリ調査
  7. 約300羽の群れ深江田原に 北帰行のナベヅル、マナヅル
  8. 山崎近くで羽休め 北帰行のマナヅル 寒気影響?例年より遅い渡来

おすすめ記事

  1. 過去最多31人の新入学生 こころ医療壱岐校第10回入学式
  2. デジタル書道展など 17~19日梅坂ふろしき
  3. 「ラクすく」実証事業 新出光とパートナー協定

歴史・自然

PAGE TOP