地域情報

国内初?馬形の青銅製品。原の辻遺跡から出土。

原の辻遺跡から本市では初となる馬の形をした青銅製品が出土していたことがわかった。2日の原の辻遺跡調査指導委員会で、市教委文化財班の松見裕二学芸員が委員に説明した。大きさは長さ約3・7㌢、高さ約3・25㌢、重さは34・6㌘。頭と尾の部分は破損した状態で見つかり、発見時、本体周囲にもなかった。4本の脚があり、たてがみのような形も見られることから馬を模したものと考えられている。

中心に鉄の芯、X線で判明

関連記事

  1. 35演目を舞い、踊る 壱岐大大神楽公演
  2. KDDI「しまものラボ」、離島産品の発信サポート。
  3. 1~3月期15・3%減。壱岐ブロック宿泊動向。
  4. イスズミ料理の誕生秘話。対馬・犬束さんが講演。
  5. 台風の農業被害。2憶5千万円超。
  6. 山口幹雄賞に工芸・梶田さん。第61回市美術展覧会
  7. 三島小で水産教室 カサゴ放流を体験
  8. 初の日曜開催で賑わう 育児サークルが「おゆずり会」

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP