地域情報

国内初?馬形の青銅製品。原の辻遺跡から出土。

原の辻遺跡から本市では初となる馬の形をした青銅製品が出土していたことがわかった。2日の原の辻遺跡調査指導委員会で、市教委文化財班の松見裕二学芸員が委員に説明した。大きさは長さ約3・7㌢、高さ約3・25㌢、重さは34・6㌘。頭と尾の部分は破損した状態で見つかり、発見時、本体周囲にもなかった。4本の脚があり、たてがみのような形も見られることから馬を模したものと考えられている。

中心に鉄の芯、X線で判明

関連記事

  1. 1世紀の歴史を刻む。東京壱岐雪州会記念総会に480人が出席。
  2. 郷ノ浦祇園山笠が中止。
  3. 婚活イベント「ミライカレッジ壱岐」が本格始動 11月14・15日…
  4. 九州政財界トップが集結。長崎IRを九州一体で支援。九州知事会議・…
  5. 「美しい日本語の話し方」、劇団四季の俳優が授業。
  6. 田河小・神田教諭が受賞。文科大臣優秀教職員表彰。
  7. 還暦式で長寿願う 313人が出席
  8. 市内で新規感染者3人判明。経済回復策を発表した直後。行政検査31…

おすすめ記事

  1. 壱岐初の女性弁護士事務所長 小島くみ弁護士が着任
  2. 九州オープン優勝、3月1日は全日本 壱岐玄海酒造綱引倶楽部
  3. 約300羽の群れ深江田原に 北帰行のナベヅル、マナヅル

歴史・自然

PAGE TOP