地域情報

国内初?馬形の青銅製品。原の辻遺跡から出土。

原の辻遺跡から本市では初となる馬の形をした青銅製品が出土していたことがわかった。2日の原の辻遺跡調査指導委員会で、市教委文化財班の松見裕二学芸員が委員に説明した。大きさは長さ約3・7㌢、高さ約3・25㌢、重さは34・6㌘。頭と尾の部分は破損した状態で見つかり、発見時、本体周囲にもなかった。4本の脚があり、たてがみのような形も見られることから馬を模したものと考えられている。

中心に鉄の芯、X線で判明

関連記事

  1. 筒城浜で花嫁姿撮影 香港から招致活動
  2. 4日から選挙戦スタート。30日投開票 壱岐市議選
  3. ルーヴル銅版画展第2期がスタート
  4. 秋の夜空に2千発 壱岐島ふるさと花火
  5. 昨年中の出生数 112人(前年比5人増)
  6. 特定外来生物オオフサモ 消防団が除去作業
  7. 勇壮な海曳き、里曳き 壱岐市御柱祭に9百人参加
  8. 芦辺港のピアノ鮮やかに 画家 コガワ健太さんがペイント

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP