地域情報

国内初?馬形の青銅製品。原の辻遺跡から出土。

原の辻遺跡から本市では初となる馬の形をした青銅製品が出土していたことがわかった。2日の原の辻遺跡調査指導委員会で、市教委文化財班の松見裕二学芸員が委員に説明した。大きさは長さ約3・7㌢、高さ約3・25㌢、重さは34・6㌘。頭と尾の部分は破損した状態で見つかり、発見時、本体周囲にもなかった。4本の脚があり、たてがみのような形も見られることから馬を模したものと考えられている。

中心に鉄の芯、X線で判明

関連記事

  1. 武原由里子さんが講演 父母と教職員の会
  2. 29日まで1日1往復。ORC壱岐~長崎路線。
  3. 65の体験メニューを再構築 料金・時間・内容を見直し 壱岐島ごっ…
  4. 1世紀の歴史を刻む。東京壱岐雪州会記念総会に480人が出席。
  5. 壱岐高が優秀賞受賞 全国高校生歴史ファーラム
  6. 市制20周年記念「NHKのど自慢」 本市で4回目の開催に20組出…
  7. 本市初の避難勧告発令 芦辺小など土砂崩れ11か所
  8. 山口幹雄賞は吉岡博子さん 第58回市美術展覧会

おすすめ記事

  1. 住吉神社で交通安全祈願祭
  2. 中央工建と壱松組の左野さんを表彰 市優秀工事と優秀現場技術者
  3. 初纏で防火祈願 令和8年壱岐市消防出初式

歴史・自然

PAGE TOP