地域情報

国内初?馬形の青銅製品。原の辻遺跡から出土。

原の辻遺跡から本市では初となる馬の形をした青銅製品が出土していたことがわかった。2日の原の辻遺跡調査指導委員会で、市教委文化財班の松見裕二学芸員が委員に説明した。大きさは長さ約3・7㌢、高さ約3・25㌢、重さは34・6㌘。頭と尾の部分は破損した状態で見つかり、発見時、本体周囲にもなかった。4本の脚があり、たてがみのような形も見られることから馬を模したものと考えられている。

中心に鉄の芯、X線で判明

関連記事

  1. 子ヤギが「ヴェ~」 イオン横芝生広場
  2. 学校薬剤師、本田さん講演など 第72回市学校保健研究協議大会
  3. 箱ものへの嫌悪感ぬぐえず 庁舎建設住民投票を考える
  4. アイガモ放鳥 さなぶりの祭り
  5. 湖北省高校生が来島 一支国博物館を見学
  6. ゴミ拾いとスポーツが融合 塩津浜で「スポGOMI」
  7. 1世紀の歴史を刻む。東京壱岐雪州会記念総会に480人が出席。
  8. 50年に1度の大雨。寺の本堂が全壊。

おすすめ記事

  1. 壱岐市2万2363人 5年で1割減、国勢調査速報
  2. 緑米を手植え、10月刈り入れへ 原の辻ガイダンスでお田植祭
  3. 壱岐生まれのピアニスト鈴木愛美さん 27日壱岐の島ホールでリサイタル

歴史・自然

PAGE TOP