地域情報

国内初?馬形の青銅製品。原の辻遺跡から出土。

原の辻遺跡から本市では初となる馬の形をした青銅製品が出土していたことがわかった。2日の原の辻遺跡調査指導委員会で、市教委文化財班の松見裕二学芸員が委員に説明した。大きさは長さ約3・7㌢、高さ約3・25㌢、重さは34・6㌘。頭と尾の部分は破損した状態で見つかり、発見時、本体周囲にもなかった。4本の脚があり、たてがみのような形も見られることから馬を模したものと考えられている。

中心に鉄の芯、X線で判明

関連記事

  1. 知事賞に壱岐高歴史学専攻5人。定光寺前遺跡を研究、論文に。第14…
  2. 「うに屋のあまごころ」オープン
  3. ジャンボサイコロ大会 柳田保育所児童も参加
  4. 市中体連は開催が決定。6月6日に球技・剣道。
  5. 1万3千本満開 半城湾のチューリップ
  6. 「温かい受け入れに感謝」 ウクライナ避難民のヴィクトリアさん
  7. 議会でタブレット活用 ユーストリーム配信も
  8. 志原・初山小でフラメンコ 蘭このみスペイン舞踏団

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP