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ドイツ人が壱岐体験。日独スポーツ少年団同時交流事業。

日本体育協会の第44回日独スポーツ少年団同時交流事業で、1~5日にドイツの水泳選手6人らが、本市でホームステイなどをしながら文化に触れる活動を行った。
一行は、壱岐高校生徒とともに焼酎ラベル貼り、筒城浜での海水浴、西福寺での座禅・写経・華道、原の辻ガイダンスで勾玉づくりなどを体験した。
ロバート・カイナーさん(17)は「勾玉づくりは簡単そうに見えたのに、細かい作業で難しかった。勾玉の陰と陽の部分を意識しながら作ってみた」と日本文化をよく勉強しながら体験メニューに臨んだ。「もっとも印象に残っているのは座禅。無心になって瞑想することは、水泳競技にも活かせることだと思った」と壱岐での体験を競技力向上に結び付ける意欲を見せた。

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