スポーツ

筒城浜で稽古始め 剛柔流空手道修練会

剛柔流空手道修練会(久保田恒憲館長)の合同寒稽古が17日、筒城浜、ふれあいセンター体育館で行われ、各町の空手道スポーツ少年団、壱岐高校空手愛好会の児童・生徒約百人が参加し、気合の入った稽古で寒さを吹き飛ばした。
30年以上続けられている恒例行事で、参加者は道着姿で筒城浜の砂浜をランニング。体育館では段・級位別に分かれて、形の稽古などを行った。
稽古後は昨年の各少年団の年間努力賞(稽古出席率)と、空手道と文化活動の両方で活躍した選手に贈る文武両道賞の表彰が行われ、文武両道賞は壱岐高の山川陽希さん(2年)が受賞した。山川さんは「とても光栄です。この賞を励みにさらに稽古に精進したい」と喜んだ。
▽年間努力賞 里吉漣(柳田小3年)、長島来希(石田中1年)、志木内夢斗(芦辺小2年)、岩本栞(霞翠小1年)

 

関連記事

  1. 元五輪選手らがクリニック ミニバスケット選手84人参加
  2. 県高校総体 益川洋武が三千障害で優勝
  3. 高校野球NHK杯 壱岐は第5代表戦へ
  4. 江口さん(郷ノ浦町)が初出場 第31回全国身体障害者野球大会
  5. 遂にイノシシ捕獲!! 芦辺で90㌔のメス
  6. 離島甲子園は8月19~23日開催 第1回実行委員会総会
  7. リオ金メダルを約束 視覚障がいマラソン・道下選手
  8. 駿河台大学駅伝部が合宿 箱根駅伝シード権獲得誓う

おすすめ記事

  1. 300人来場、広がる表現文化 壱岐ZINE倶楽部が第3回フェス
  2. 午年ちなみ馬めぐり 一支國研究会のバスツアーに40人参加
  3. 銅製品の材料として交易か 原の辻遺跡出土の馬形青銅製品

歴史・自然

PAGE TOP