地域情報

長島に漂着遺体 ズボンのタグにハングル表示

壱岐海上保安署は28日午前11時45分ごろ、壱岐市郷ノ浦町長島西方の岩場でうつぶせ状態の漂着死体を揚収(ようしゅう)した。
長島在住の釣りをしていた主婦2人が発見し、郷ノ浦町漁協を通して同署に通報した。
遺体は女性で、身長159㌢、年齢は不詳。上半身の着衣はなく、下半身は紺色ビニール製防寒ズボン(すべてハングル表示のタグあり)、黒色ヒートテックズボン2枚、黒色靴下、靴なし。所持品はなかった。
両腕及び指先はすでに白骨化しており、現在のところ身元は判明していない。

関連記事

  1. 小島神社で書パフォーマンス 書道家・山口芳水さん
  2. 壱岐高生2人が好成績。県中国語コンクール。
  3. ダーツで健康に 広島県立大研究者ら実証実験
  4. ウクライナ支援金を寄付 九電、九電工両労組
  5. 壱岐焼酎「卑弥呼の夢」がふるさと名物500品目に選定 
  6. 白川市長が初登庁 訓示で市職員にげき
  7. 2~4月燃油調整金無料へ 九州郵船フェリー・JF
  8. 玄海酒造が36位 焼酎・泡盛売り上げ

おすすめ記事

  1. 9年ぶり平均価格85万円突破 子牛価格の高値が続く 平均約86万2千円
  2. 会員の遺作展で面影偲ぶ パッチワーク めだかサークル
  3. 玄海灘の風受けふわり 瀬戸浦で凧揚げ大会

歴史・自然

PAGE TOP