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猛毒ヒョウモンダコ 芦辺漁港で3尾発見

フグ毒と同じ猛毒テトロドトキシンが唾液に含まれるヒョウモンダコ3尾が3月に芦辺漁港赤灯台付近で発見された。
建設会社職員が工事のために消波ブロックを動かした際、ブロック下にいるのを発見。壱岐東部漁協を通して、壱岐振興局水産課に報告した。大きさはいずれも10㌢程度だった。
ヒョウモンダコは日本海側は福井県以南に生息。昨年は石田町、郷ノ浦町の磯場で発見されている。刺激を受けると青いリング模様が全身に現れるのが特徴。かまれると呼吸困難や心停止を引き起こし、死亡することもあるため、同課は「春の磯シーズンを迎えるが、発見した場合は絶対に触らないように気を付けて欲しい」と注意を呼び掛けている。

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