地域情報

猛毒ヒョウモンダコ 芦辺漁港で3尾発見

フグ毒と同じ猛毒テトロドトキシンが唾液に含まれるヒョウモンダコ3尾が3月に芦辺漁港赤灯台付近で発見された。
建設会社職員が工事のために消波ブロックを動かした際、ブロック下にいるのを発見。壱岐東部漁協を通して、壱岐振興局水産課に報告した。大きさはいずれも10㌢程度だった。
ヒョウモンダコは日本海側は福井県以南に生息。昨年は石田町、郷ノ浦町の磯場で発見されている。刺激を受けると青いリング模様が全身に現れるのが特徴。かまれると呼吸困難や心停止を引き起こし、死亡することもあるため、同課は「春の磯シーズンを迎えるが、発見した場合は絶対に触らないように気を付けて欲しい」と注意を呼び掛けている。

関連記事

  1. 霞翠が6年ぶり地元勢V。市長旗玄界灘親善少年軟式野球大会
  2. 竹下紘夢が県中学新記録樹立。県記録会男子四百㍍で49秒54。
  3. 寄付総額1300万円超え 壱岐高野球部支援の市クラファン
  4. 壱岐玄海酒造TCが9連覇 第28回壱岐・壱岐綱引大会
  5. 錬心館が3連覇 4クラブ熱戦 少年剣道錬成大会
  6. 白川市長資産公開 給与所得1031万円
  7. 酒類鑑評会「初代嘉助」が金賞。創業120周年 壱岐の華。
  8. 今年も超人たちが集結。50㌔女子・松本久昌さんに注目。21日に第…

おすすめ記事

  1. 過去最多31人の新入学生 こころ医療壱岐校第10回入学式
  2. デジタル書道展など 17~19日梅坂ふろしき
  3. 「ラクすく」実証事業 新出光とパートナー協定

歴史・自然

PAGE TOP