地域情報

七蔵めぐりに200人 肴は郷土料理

七蔵(焼酎試飲を行った参加者)

「壱岐焼酎七蔵めぐり」(壱岐焼酎蔵めぐり実行委員会主催)が22、23日に開催され、島外からの40人を含む延べ200人が壱岐焼酎の飲み比べを楽しんだ。
参加者は3千円のパスポートを購入し、循環バスで各蔵を移動。各蔵元では蔵自慢の壱岐焼酎と、アルマド(天の川酒造)、およごし(白あえ=山の守酒造場)、鯨なます(玄海酒造)、牛すじ煮込み(重家酒造)、めがらみ(切り干し大根をワカメと生姜酢醤油で和えたもの=猿川伊豆酒造)、ブリの皮(壱岐の華)、壱州湯豆腐(壱岐の蔵酒造)など壱岐独自の肴が用意され、島の食文化を体験した。
マリンパル壱岐では七蔵の利き酒大会などが催され、七蔵めぐり達成者には焼酎ミニボトルと柚子胡椒のプレゼント、さらに「しまとく通貨」などが当たる抽選会も行われた。
市観光商工課は「市制施行10周年、壱岐焼酎乾杯推進条例制定を記念して、2年ぶり2度目の開催。海外から英国の新聞社が取材に来島するなど、地理的表示の産地ブランド指定の認知度が高まったと感じています」と話した。

 

関連記事

  1. 女子ソフトボール 壱岐商がベスト4
  2. 築150年の歴史活用 22日オープン酒蔵喫茶との
  3. しまごと芸術祭が開幕 絵画・写真展に55作品
  4. 牡蠣三昧の1日。黄金岩がき祭り
  5. 1.5~3.5万円増額を答申。市三役報酬改定は上程せず。壱岐市特…
  6. 上野投手との対決は!? 国体ソフトは長崎‐群馬
  7. リオ金メダルを約束 視覚障がいマラソン・道下選手
  8. 小中学校の給食費無料化策を明言 白川市長が子育て改革案

おすすめ記事

  1. 初山まち協オレンジバス  県福祉のまちづくり賞
  2. 印通寺~唐津航路の改善策検討 県離島航路対策協議会分科会
  3. 「状況判断は大人が補って」 脳科学者茂木健一郎さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP