新着情報

更生保護女性会が 交通安全呼び掛け

 年末の交通安全県民運動(15~24日)にちなみ、壱岐市更生保護女性会(長嶋惠子会長)と交通安全協会(白川勇一会長)、壱岐署は合同で15日、交通安全街頭キャンペーンを行い、安全運転を呼び掛けた。
郷ノ浦町東触の交差点と芦辺大橋に立ち、「適切な車間距離を」「一時停止は確実に」などと書かれた交通安全協会手作りのプラカードをドライバーに掲げて呼び掛けた。
芦辺大橋では市更生保護女性会芦辺支部から会員5人が立ち、支部長の酒井桂子さん(73)は「お年寄りや子どもへの注意を払ってもらい、ゆとりある運転をしてほしい」と話した。

関連記事

  1. 中村知事“一回り”見て判断 県病院企業団への加入時期 市長要望に…
  2. 妻ヶ島でかくれんぼ大会 大自然を満喫、観光イベント定着へ
  3. 栽培漁業に新たな可能性
  4. 1620点が展示 石田町老連作品展
  5. 庄触でヒマワリ大輪 被害者支援の絆プロジェクト
  6. 愛称「青い海と緑の広場」 郷ノ浦客船埠頭前の緑地
  7. 備蓄毛布たったの175枚 本市の防災に様々な課題
  8. 230人が6㌔コースを歩く 第16回原の辻ウォーク

おすすめ記事

  1. 300人来場、広がる表現文化 壱岐ZINE倶楽部が第3回フェス
  2. 午年ちなみ馬めぐり 一支國研究会のバスツアーに40人参加
  3. 銅製品の材料として交易か 原の辻遺跡出土の馬形青銅製品

歴史・自然

PAGE TOP