地域情報

5Gの未来を説明。ファーウェイ日本が壱岐高で授業。

壱岐高校で6月22日、通信機器大手、華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)による特別出前授業があり、東アジア歴史・中国語コースの生徒が受講した。
同社が取り組む中高生向けICT研修プログラム「未来の種JAPAN」の一環。授業では、同社パブリック&インダストリーリレーションシップ部の郭宇(かくたかし)部長が「次世代通信5Gを活用した今の中国を知る」と題して講演し、移動通信網の仕組みや現実空間を仮想空間に再現する技術「デジタルツイン」の考え方を説明したほか、5Gの高速大容量、低遅延、多数同時接続のメリットを生かした遠隔医療や鉱山現場の遠隔操作の実例を紹介した。

関連記事

  1. 需要減で減便 。九州郵船。
  2. 壱岐、対馬周辺海域 洋上発電で現地調査へ。
  3. 9人目の地域おこし協力隊員。いきっこ留学担当・大森さん。
  4. 教育誌「ちゃぐりん」を寄贈 JA壱岐市が島内全小学校に
  5. 5百個のキャンドルで偲ぶ 郷ノ浦精霊流しに540人
  6. 一支国博物館指定管理者「乃村工藝社」が今年度で撤退。新指定管理者…
  7. 人面石くんは238位 ゆるキャラグランプリ
  8. 芦辺地区まちづくり協議会設立 魅力と活気あふれる地区目指す

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP