地域情報

5Gの未来を説明。ファーウェイ日本が壱岐高で授業。

壱岐高校で6月22日、通信機器大手、華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)による特別出前授業があり、東アジア歴史・中国語コースの生徒が受講した。
同社が取り組む中高生向けICT研修プログラム「未来の種JAPAN」の一環。授業では、同社パブリック&インダストリーリレーションシップ部の郭宇(かくたかし)部長が「次世代通信5Gを活用した今の中国を知る」と題して講演し、移動通信網の仕組みや現実空間を仮想空間に再現する技術「デジタルツイン」の考え方を説明したほか、5Gの高速大容量、低遅延、多数同時接続のメリットを生かした遠隔医療や鉱山現場の遠隔操作の実例を紹介した。

関連記事

  1. 4月26日に庁舎建設住民投票 投票率など尊重義務盛り込まれず 賛…
  2. B’z歓迎の輪が全島に 伝説残す感動の3日間 EPI…
  3. エンヤーマイト!。八幡浦でカズラ曳き。
  4. ICTモデル事業 三島地区でスタート
  5. イスズミ料理の誕生秘話。対馬・犬束さんが講演。
  6. 「夢はその時々で変わっていく」 Vファーレン・小柳さんが授業
  7. 災害危険箇所を調査 ―避難誘導を再確認―
  8. 勝本浦の写真を展示 昭和・平成の記憶写真展

おすすめ記事

  1. 住吉神社で交通安全祈願祭
  2. 中央工建と壱松組の左野さんを表彰 市優秀工事と優秀現場技術者
  3. 初纏で防火祈願 令和8年壱岐市消防出初式

歴史・自然

PAGE TOP