政治・経済

協定締結が50者に到達 エンゲージメントパートナー 壱岐新時代 構想に弾み

市は9月22日に株式会社おてつたび(本社・東京都、永岡里菜代表)、同23日に立命館大学食マネジメント学部(滋賀県草津キャンパス)と相次いでエンゲージメントパートナー協定を締結した。市のエンゲージメントパートナーは2022年10月27日に慶應義塾大学SFC研究所、株式会社リクルート、北海道東川町の3者と締結して以来、計50者に到達した。篠原一生市長は「議会等ではパートナーと市民との接点がないなどの指摘があるが、壱岐新時代プロジェクトを実現するにあたって、仲間は多ければ多いほど良い。機は熟してきた、舞台が整ってきたと思っている」と、その成果が今後の壱岐新時代構想に生かされていくことを強調した。

関連記事

  1. 国への情報提供今期見送り 防衛省レーダーに影響あり
  2. 「OMOYA GIN」 品評会洋酒部門で金賞
  3. 旧交通ビル解体工事始まる 8月末に撤去完了予定 台風の度に外壁等…
  4. 壱岐LCと協定 災害時ボランティアで市
  5. 環境大臣表彰を市長に報告 市地球温暖化防止対策協議会 地域環境保…
  6. 『壱岐は世界的モデルになり得る』 本県で初開催 エコマテリアル…
  7. アスパラ3億円突破 中村知事も祝福に来島
  8. 市の総合計画って何? 策定前に市民有志が勉強会

おすすめ記事

  1. 詐欺電話に気を付けて 壱岐署などがキャンペーン
  2. 団長に山口杏莉さん(八幡6年) 交通少年団に106人任命
  3. 箱崎小でタグラグビー教室 九電ボルテクス現役選手が来島

歴史・自然

PAGE TOP