地域情報

新市議16人が決まる 新人森さんがトップ当選 壱岐市議会 議員選挙

任期満了に伴う第5回市議会議員一般選挙は1日に投開票され、立候補者21人(現職14人、新人7人)から16人(現職12人、新人4人)が当選した。任期は8月7日から4年。新議員の政党別内訳は自民4、公明1、共産1、無所属10人。地域別内訳は郷ノ浦6、芦辺5、勝本3、石田2人。投票率は75・41%(男75・22%、女75・59%)で、前回を1・81ポイント下回り、壱岐市議選では過去最低となった。期日前投票は6519人で、前回の5987人を532人上回った。選挙当日の有権者数は市選管調べで2万1532人(男1万181、女1万1351)だった。

関連記事

  1. 台風の農業被害。2憶5千万円超。
  2. 壱岐初のゲストハウス今春オープン ネット資金調達で134万円超え…
  3. 初年度2026匹を捕獲。イスズミハンター。
  4. 壱岐玄海酒造TCが5連覇。九州オープン綱引大会
  5. 旅の思い出に 有志が芦辺港にピアノ設置
  6. 直木賞作家が壱岐を書く。「熱源」川越宗一さんが来島。
  7. 耐震診断で庁舎問題再燃 石田庁舎は大規模改修が必要
  8. 5月のみ調整金無料に。九州郵船が回答。

おすすめ記事

  1. 初山まち協オレンジバス  県福祉のまちづくり賞
  2. 印通寺~唐津航路の改善策検討 県離島航路対策協議会分科会
  3. 「状況判断は大人が補って」 脳科学者茂木健一郎さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP