© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20188/24

「鎮魂と復興に祈りを込める」郷ノ浦で24年ぶり花火大会。

壱岐の夏の名物・花火大会が11、13、14、15日に郷ノ浦、勝本、石田、芦辺で開催され、市民や帰省客らが夜空を彩る大輪の花を観賞した。郷ノ浦は「LIGHT UP NIPPON IKI ISLAND」の名称で、「東北を、日本を、花火で、元気に。」をスローガンに、東日本大震災被災地をはじめ今年は全国23か所で同時に、鎮魂と復興に祈りを込めて実施された。

壱岐では弁天崎公園から約千発が打ち上げられ、郷ノ浦港フェリーターミナルに併設されたイベント会場を中心に、郷ノ浦港新岸壁、元居公園、岳の辻などから約3千人が観賞した。イベント会場ではワックスボウル、竹あかりのワークショップと展示、ダンスチームによるステージなども行われた。郷ノ浦で花火大会が行われたのは、平成6年の郷ノ浦大橋開通記念イベント以来24年ぶりで、実行委員会は来年以降も継続して実施する意向を示している。

15日は郷ノ浦のフェリーみしま発着所で郷ノ浦地区精霊流し保存会主催の第6回精霊流しも行われ、盆を迎えた故人や先祖を偲んでもやい船が供えられ、思い思いの文字を書き入れて火を灯した紙灯籠が、次々に郷ノ浦港に流された。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20203/27

壱岐のお宝が勢揃い。10周年記念収蔵品展。

一支国博物館の第49回特別企画展「一支国博物館・長崎県埋蔵文化財センター収蔵品展~学芸員・研究員のおススめ逸品!」が14日に1階テーマ展示室…

20203/27

チューリップが満開。半城湾沿いの牧永さん畑。

壱岐の風物詩、半城湾のチューリップ畑が昨年よりも約1週間早く満開を迎え、3月末まで楽しめそうだ。 畑は郷ノ浦町庄触の牧永護さんの敷地で…

20203/27

27日若宮水産リニューアル。壱膳でピザ、カレー提供。

若宮水産(坂本晋秀社長)の水産加工品直営ショップ「壱膳」(芦辺・イオン隣)にイートインコーナーを新設し、27日にリニューアルオープンする。営…

20203/27

夢実現の応援に謝辞。壱岐SSCのOBら。

壱岐少年サッカークラブ(SSC)に所属していた時に、市のふるさと納税を活用した「子ども夢プラン応援」補助金で島外への遠征などをサポートしても…

ページ上部へ戻る