地域情報

ルーヴル銅版画展第2期がスタート

一支国博物館で開催中の特別企画展「ルーヴル美術館の銅版画展」は、13日から第2期が始まった。
ルーヴル美術館に約3百年前から受け継がれているカルコグラフィー室(銅版画の保管室)の約1万3千点の中から約30点を展示。「モナ・リザ」(レオナルド・ダ・ヴィンチ)、「レースを編む女」(ヨハネス・フェルメール)などは第1期に引き続き展示され、第2期は新たに17世紀に植物図鑑として制作されたボタニカル(植物)アートの版画作品を追加した。
また「イタリアの女」(アメデオ・モディリアーニ)から、7枚の作品が重なり合うカラー版画作品の出来上がるまでの過程などが紹介されている。

 

関連記事

  1. 3場が金賞獲得 酒類鑑評会
  2. 4会場で敬老会 70歳以上7598人
  3. アンパンマンに大歓声。JA壱岐市がショー開催。
  4. 百歳到達者14人に祝状 安倍総理、中村知事
  5. 和光会「入所型障がい者支援施設 希望の丘」が開所。
  6. 木桶の蓋から古文書。明治の生活色濃く。重家酒造。
  7. 市内でO111発症 今年2人目
  8. 児童が一般質問 盈科小模擬議会

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP