地域情報

ルーヴル銅版画展第2期がスタート

一支国博物館で開催中の特別企画展「ルーヴル美術館の銅版画展」は、13日から第2期が始まった。
ルーヴル美術館に約3百年前から受け継がれているカルコグラフィー室(銅版画の保管室)の約1万3千点の中から約30点を展示。「モナ・リザ」(レオナルド・ダ・ヴィンチ)、「レースを編む女」(ヨハネス・フェルメール)などは第1期に引き続き展示され、第2期は新たに17世紀に植物図鑑として制作されたボタニカル(植物)アートの版画作品を追加した。
また「イタリアの女」(アメデオ・モディリアーニ)から、7枚の作品が重なり合うカラー版画作品の出来上がるまでの過程などが紹介されている。

 

関連記事

  1. 3人が県知事賞を受賞。第65回子ども県展
  2. お宝通り命名 お宝地蔵大祭
  3. 早期解決向け1千頭を目標に 猫119頭に不妊去勢手術、12月に第…
  4. 市制20周年記念「NHKのど自慢」 本市で4回目の開催に20組出…
  5. ふるさと納税約3億円。8年ぶりに前年度比減。
  6. 旅の思い出に 有志が芦辺港にピアノ設置
  7. 志茂田景樹さんが講演 一支国じんけんフェス
  8. 新副議長に今西菊乃さん 壱岐市議会で女性初

おすすめ記事

  1. 「美しい海を」高校生が企画 天ヶ原で海岸清掃イベント
  2. 山口教育長を再任 議会に協力求める
  3. 第9回雪州会賞表彰 壱岐高・坂口さん、壱岐商・山川さん

歴史・自然

PAGE TOP