© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

消防本部が感謝状 男児を海から救助

男児救助(表彰された酒井一彦さん(左)と佐藤さん)

壱岐市消防本部(小川聖治消防長)は20日、海に落ちた7歳男児を救助したことで、芦辺町の4人に感謝状を贈った。
受賞したのは漁業の佐藤忠男さん(70)、酒井一彦さん(50)、酒井けい子さん(63)と、訪問看護職員の酒井美紀さん(38)。
11月7日午後5時ごろ芦辺町諸吉本村触の八幡漁港で、男児が海に落ちたサッカーボールを取ろうとして海中に転落する事故が発生し、一緒に遊んでいた子どもたちの助けの声を聞きつけた佐藤さんが、すぐに海に飛び込み男児を確保。近くにいたけい子さんと美紀さんが浮輪やロープを投げ込み、一彦さんが近くの船から2人を引き上げ、無事に救助された。
男児は海水に濡れて震えていたが、すぐに保温処置をされ、けがもなかった。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20182/23

6種目で1級合格の快挙。壱岐商3年品川未歩さん。

壱岐商業高校の品川未歩さん(情報処理科3年)が、同校で5年ぶりとなる「資格試験6種目1級合格」を達成した。品川さんが合格したのは「珠算・電卓…

20182/23

マナヅルの北帰行始まる。深江田原、山崎で観察。

鹿児島県出水平野で越冬していたマナヅル、ナベヅルが繁殖地である中国東北部方面へ向かう北帰行が2月中旬から本格化し、16日ごろから本市の芦辺町…

20182/23

議会報告会改革が難航。初の常任委員会主催も不評。質問者2日間延べ8人だけ。

本年度の議会報告会が13日壱岐の島ホール、14日勝本・かざはやで開かれた。今回からより深い討論をするために常任委員会の主催となり、13日は総…

20182/16

「美しい日本語の話し方」、劇団四季の俳優が授業。

本市で公演を行った劇団四季の俳優3人が5日、渡良小学校の4~6年生の児童38人を対象に「美しい日本語の話し方教室」を開いた。講師を務めたのは…

20182/16

もっと繋がる公衆無線LANを。

やや古いデータだが、観光庁が昨年2月に発表した訪日客への調査で、「旅行中に困ったこと」の1位は「施設などのスタッフのコミュニケーション」で3…

ページ上部へ戻る