© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

消防本部が感謝状 男児を海から救助

男児救助(表彰された酒井一彦さん(左)と佐藤さん)

壱岐市消防本部(小川聖治消防長)は20日、海に落ちた7歳男児を救助したことで、芦辺町の4人に感謝状を贈った。
受賞したのは漁業の佐藤忠男さん(70)、酒井一彦さん(50)、酒井けい子さん(63)と、訪問看護職員の酒井美紀さん(38)。
11月7日午後5時ごろ芦辺町諸吉本村触の八幡漁港で、男児が海に落ちたサッカーボールを取ろうとして海中に転落する事故が発生し、一緒に遊んでいた子どもたちの助けの声を聞きつけた佐藤さんが、すぐに海に飛び込み男児を確保。近くにいたけい子さんと美紀さんが浮輪やロープを投げ込み、一彦さんが近くの船から2人を引き上げ、無事に救助された。
男児は海水に濡れて震えていたが、すぐに保温処置をされ、けがもなかった。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

201911/8

多彩なイベント開催。ごうのうらひろばの日

郷ノ浦商店街の秋祭り・ごうのうらひろばの日が3日、壱岐の島ホールで開かれた。 開会を飾ったのは「いき伴」。「認知症になっても安心して暮…

201911/8

沈黙は容認と受け取られる。

1日に本市で開かれた県原子力安全連絡会は、玄海原発のUPZ(30㌔圏内)に入る松浦、佐世保、平戸、本市の4市が原子力防災や安全対策などの情報…

201911/8

空港滑走路延長には難色、後継機にATRを検討。壱岐市から県知事要望。

壱岐市から県に対しての要望活動が10月31日、県庁特別応接室で行われ、市側からは白川博一市長、豊坂敏文市議会議長、山本啓介県議らが、県からは…

201911/1

GCは吉井さん生産「けいこ」。和牛共進会は芦辺が席巻。

第10回市和牛共進会(JA壱岐市主催)が10月23日、壱岐家畜市場で開催され、種牛の部1部(若雌1)9頭、2部(若雌2)9頭、3部(繁殖雌牛…

201911/1

「誰一人取り残さない」難しさ。

市内18小学校区のトップを切って、10月1日に三島地区のまちづくり協議会が設立した。その迅速な対応、作成された計画書のレベルの高さなど、三島…

ページ上部へ戻る