© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

201510/8

6市場連続の歴代最高 平均価格69万6577円

JA壱岐市の定例10月子牛市が1、2日の2日間、芦辺町の家畜市場で開催され、平均価格は69万6577円を記録。歴代最高だった前回の8月市場で記録した68万1279円から2・3%増、約1万5千円上回った。歴代最高記録の更新は昨年12月市場から6市場連続となった。
入場頭数は前回から5頭増の617頭で、615頭が取引成立。取引総額は約4億2840万円で、前回より約1145万円増加した。平均価格は牝が前回より約4千円高い64万1671円、去勢が同1万4千円高い73万2443円だった。
種雄牛別では、平茂晴が牝94頭で平均63万4833円、去勢137頭で平均74万6272円と取引頭数で全体の37・6%を占めた。平均価格で金太郎3は去勢21頭で77万4874円と高額取引が目立った。
 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20195/17

盈科少年軟式野球クラブが全国大会へ。県大会準優勝で出場権獲得。

少年軟式野球の高円宮賜杯第39回全日本学童大会マクドナルド・トーナメント県予選が3~5日、大村市野球場などで行われ、壱岐市代表として出場した…

20195/17

5G時代見越した政策を。

4月22日に東京都の御蔵島、神津島、式根島、新島の4島で起こったNTT東日本の海底ケーブル断線事故は、全国ニュースで大きく報じられることはな…

20195/17

女子バスケットのトップチーム「三菱電機コアラーズ」が壱岐合宿。

バスケットボール女子日本リーグ(Wリーグ)で2018~19シーズンの準優勝チーム「三菱電機コアラーズ」の選手10人、スタッフ8人が12日から…

20195/10

ゴルフ場恒例の一般開放。令和初日の出は観られず。

異例の10連休となった今年のゴールデンウィークは、前半は天気がぐずつき、4月30日の平成最後の夕陽、5月1日の令和の初日の出観望は雲に覆われ…

20195/10

令和の目標はSDGs。

令和の新時代を迎えた。様々な問題を抱える日本の今後にとって、新時代の幕開けは打開のきっかけづくりになる。 北海道夕張市が財政破綻し、財…

ページ上部へ戻る