友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20156/12

またまた記録更新 壱岐家畜市場子牛市

JA壱岐市の定例6月子牛市が1、2日の2日間、芦辺町の家畜市場で開催され、平均価格は65万8196円を記録。歴代最高だった前回の4月市場で記録した65万6294円を約2千円上回り、4開催連続で記録を更新した。
子牛市場には657頭が入場。652頭が取引され、取引総額は前回比約4千万円減少の4億2848万5680円だった。4月市場のように百万円超えの高額牛は出なかったものの、エース種雄牛である平茂晴の産子は牝127頭で平均約75万円、去勢133頭で同84万6千円と安定した高値を示し、牝全体が平均60万3484円、去勢が同70万2974円と価格を押し上げた。
6月市場の比較では平成25年に比べ約17万円、26年比では約8万円の価格上昇で「子牛バブル」とも言われており、全国的には平均で70万円を超えた市場もあるが、枝肉価格の上昇はこのところ止まっており、JA壱岐市畜産部は「そろそろ子牛価格も落ち着きを見せるのではないか」と予測している。
また、3日に行われた成牛市は、すべて牝で186頭が入場し、全頭取引成立。取引総額は約1億1千万円、平均価格は58万9430円の好成績となった。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20211/25

濱田さんに文武両道賞。空手道スポーツ少年団。

市空手道スポーツ少年団は11日に予定していた新年合同寒稽古を、新型コロナ感染防止対策のため中止した。 当日に予定していた年間努力賞(各…

20211/25

春に誘うロウバイの花。郷ノ浦町の民家で満開。

全国的に気候変動が激しい1月。壱岐空港測候所のデータでは、8日は最低気温マイナス3・8度(1月観測史上低い方から6位)、最高気温は0・5度(…

20211/25

壱岐島移住ガイドブック発行。表紙応募作品はイオンで展示。

市政策企画課地域創生・人口減少対策班はこのほど、UIターン者の増加を目指すために「壱岐島移住ガイドブック」を作成した。カラー18ページで、各…

20211/20

封じ込め成功を表明、謝罪も=白川市長

市は20日、午後5時時点で新たな新型コロナウイルス感染者がいなかったと発表した。 行政検査者数はゼロだった。 12月28日以降の累計陽性…

ページ上部へ戻る