地域情報

長島に漂着遺体 ズボンのタグにハングル表示

壱岐海上保安署は28日午前11時45分ごろ、壱岐市郷ノ浦町長島西方の岩場でうつぶせ状態の漂着死体を揚収(ようしゅう)した。
長島在住の釣りをしていた主婦2人が発見し、郷ノ浦町漁協を通して同署に通報した。
遺体は女性で、身長159㌢、年齢は不詳。上半身の着衣はなく、下半身は紺色ビニール製防寒ズボン(すべてハングル表示のタグあり)、黒色ヒートテックズボン2枚、黒色靴下、靴なし。所持品はなかった。
両腕及び指先はすでに白骨化しており、現在のところ身元は判明していない。

関連記事

  1. 1世紀の歴史を刻む。東京壱岐雪州会記念総会に480人が出席。
  2. 「助けて!」の訓練。壱岐署が防犯教室。
  3. カンボジアでの経験活かす。地域おこし協力隊員・石原さん。
  4. 九州オープン優勝、3月1日は全日本 壱岐玄海酒造綱引倶楽部
  5. 新庁舎は「那賀」か「亀石」 総工費試算は27~31億円 市庁舎建…
  6. 安全安心な海を 海保などが海難救助の連携確認
  7. 路線バス初山線が運行休止 送る会で運転手に花束贈呈
  8. ブロック間の連携を ごっとり市場会議

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP