© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

長島に漂着遺体 ズボンのタグにハングル表示

壱岐海上保安署は28日午前11時45分ごろ、壱岐市郷ノ浦町長島西方の岩場でうつぶせ状態の漂着死体を揚収(ようしゅう)した。
長島在住の釣りをしていた主婦2人が発見し、郷ノ浦町漁協を通して同署に通報した。
遺体は女性で、身長159㌢、年齢は不詳。上半身の着衣はなく、下半身は紺色ビニール製防寒ズボン(すべてハングル表示のタグあり)、黒色ヒートテックズボン2枚、黒色靴下、靴なし。所持品はなかった。
両腕及び指先はすでに白骨化しており、現在のところ身元は判明していない。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

201911/8

多彩なイベント開催。ごうのうらひろばの日

郷ノ浦商店街の秋祭り・ごうのうらひろばの日が3日、壱岐の島ホールで開かれた。 開会を飾ったのは「いき伴」。「認知症になっても安心して暮…

201911/8

沈黙は容認と受け取られる。

1日に本市で開かれた県原子力安全連絡会は、玄海原発のUPZ(30㌔圏内)に入る松浦、佐世保、平戸、本市の4市が原子力防災や安全対策などの情報…

201911/8

空港滑走路延長には難色、後継機にATRを検討。壱岐市から県知事要望。

壱岐市から県に対しての要望活動が10月31日、県庁特別応接室で行われ、市側からは白川博一市長、豊坂敏文市議会議長、山本啓介県議らが、県からは…

201911/1

GCは吉井さん生産「けいこ」。和牛共進会は芦辺が席巻。

第10回市和牛共進会(JA壱岐市主催)が10月23日、壱岐家畜市場で開催され、種牛の部1部(若雌1)9頭、2部(若雌2)9頭、3部(繁殖雌牛…

201911/1

「誰一人取り残さない」難しさ。

市内18小学校区のトップを切って、10月1日に三島地区のまちづくり協議会が設立した。その迅速な対応、作成された計画書のレベルの高さなど、三島…

ページ上部へ戻る