地域情報

ハヤブサも発見 イキハク野鳥観察会

野鳥(20人が参加した野鳥観察会)一支国博物館主催の第2回イキハク野鳥観察会がこのほど行われ、小学生ら20人が参加した。
壱岐野鳥の会・永村春義会長、大川典子さんが説明をしながら、博物館裏の遊歩道から川沿いや、深江田原の圃場脇を通って王都復元公園までのルートを、散策しながら双眼鏡などを使って野鳥観察を行った。
児童は配布された「秋の野鳥ミニ図鑑」を調べて「あれは絶対にハヤブサだよ」「ミサゴじゃないかな」などと勉強。永村会長の「ミサゴは英語でオスプレイ。ホバリングができるので、米軍機にその名が付けられた。上空からため池のコイを狙って捕獲している」などの説明を興味深そうに聞きながら、観察を楽しんだ。
約2時間の観察で、通年や秋に観られるダイサギ、タヒバリ、カワラヒワや、めったに観ることができないタゲリ、ハヤブサも観察された。

関連記事

  1. 3競技に163人出場 青少年武道大会
  2. 自衛隊艦艇での避難は中止 玄海原発事故想定防災訓練
  3. 新庁舎は「那賀」か「亀石」 総工費試算は27~31億円 市庁舎建…
  4. 3年ぶり行動制限ない夏 壱岐の島夜空の祭典2千発彩る
  5. 目指せ!3度目優勝 26日に離島甲子園1回戦
  6. 議決を忘れ陳謝 高規格救急車購入
  7. 離島航路の旅客は半減 九州運輸局が20年度実績発表
  8. ホタルの乱舞が始まった 清水橋では早くも数百匹

おすすめ記事

  1. 依然高値の平均価格84万円超 壱岐家畜市場6月定期子牛市
  2. 子育て世代300人来場 育児サークルが「おゆずり会」
  3. 4か所ともAA評価 海水浴場水質調査

歴史・自然

PAGE TOP