地域情報

ハヤブサも発見 イキハク野鳥観察会

野鳥(20人が参加した野鳥観察会)一支国博物館主催の第2回イキハク野鳥観察会がこのほど行われ、小学生ら20人が参加した。
壱岐野鳥の会・永村春義会長、大川典子さんが説明をしながら、博物館裏の遊歩道から川沿いや、深江田原の圃場脇を通って王都復元公園までのルートを、散策しながら双眼鏡などを使って野鳥観察を行った。
児童は配布された「秋の野鳥ミニ図鑑」を調べて「あれは絶対にハヤブサだよ」「ミサゴじゃないかな」などと勉強。永村会長の「ミサゴは英語でオスプレイ。ホバリングができるので、米軍機にその名が付けられた。上空からため池のコイを狙って捕獲している」などの説明を興味深そうに聞きながら、観察を楽しんだ。
約2時間の観察で、通年や秋に観られるダイサギ、タヒバリ、カワラヒワや、めったに観ることができないタゲリ、ハヤブサも観察された。

関連記事

  1. 新顔イルカ3頭が仲間入り 今年度中にさらに3頭増頭 イルカパーク…
  2. 壱岐高放送部「生命線」。県献血推進CMコン最優秀。
  3. 今年の人身事故8件 市交通安全協会
  4. 火災が多発、今年すでに19件 野焼きは事前の届け出を
  5. 白川市長が4選出馬表明。SDGs実現の道筋に意欲。
  6. 安全運転で良いお正月を 更生保護女性会などが呼びかけ
  7. 九州郵船に要望書提出 座席指定化など10項目
  8. ゲンジボタル見頃迎える 緑の光、各所で乱舞

おすすめ記事

  1. 歩行者保護の機運を 交通安全パレード実施
  2. 梅屋トクと庄吉、孫文の物語 劇団未来座・壱岐第13回定期公演
  3. 満開の桜楽しむ トレッキング㏌はこざき

歴史・自然

PAGE TOP