地域情報

ハヤブサも発見 イキハク野鳥観察会

野鳥(20人が参加した野鳥観察会)一支国博物館主催の第2回イキハク野鳥観察会がこのほど行われ、小学生ら20人が参加した。
壱岐野鳥の会・永村春義会長、大川典子さんが説明をしながら、博物館裏の遊歩道から川沿いや、深江田原の圃場脇を通って王都復元公園までのルートを、散策しながら双眼鏡などを使って野鳥観察を行った。
児童は配布された「秋の野鳥ミニ図鑑」を調べて「あれは絶対にハヤブサだよ」「ミサゴじゃないかな」などと勉強。永村会長の「ミサゴは英語でオスプレイ。ホバリングができるので、米軍機にその名が付けられた。上空からため池のコイを狙って捕獲している」などの説明を興味深そうに聞きながら、観察を楽しんだ。
約2時間の観察で、通年や秋に観られるダイサギ、タヒバリ、カワラヒワや、めったに観ることができないタゲリ、ハヤブサも観察された。

関連記事

  1. 「ココヤシの唄」上演 劇団「未来座・壱岐」
  2. 夏の甲子園に向け再スタート 神村学園相手に前半はリード 春季九州…
  3. 勝本が完封勝ちで優勝。市長旗争奪中学軟式野球。
  4. 5百羽のツル大群が飛来 春告げる北帰行が本格化
  5. ミュシャの作品200点展示。一支国博物館開館10周年記念。
  6. 長岡秀星展Ⅱがスタート。壱岐育ちの世界的イラストレーター。
  7. 安全運用願い祈願祭。屈折はしご付消防ポンプ車。
  8. 消防車が一斉放水 各地区で消防出初式

おすすめ記事

  1. 9年ぶり平均価格85万円突破 子牛価格の高値が続く 平均約86万2千円
  2. 会員の遺作展で面影偲ぶ パッチワーク めだかサークル
  3. 玄海灘の風受けふわり 瀬戸浦で凧揚げ大会

歴史・自然

PAGE TOP