© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

7月1日一斉に乾杯 壱岐焼酎の日

焼酎乾杯(7月1日午後7時1分に一斉に乾杯)「7月1日は壱岐焼酎の日」乾杯イベント(壱岐商中委員会主催)が1日、郷ノ浦町の壱岐酒類販売協同組合倉庫前広場で行われ、白川博一市長、松尾明彦壱岐振興局長、各酒造メーカー関係者ら約100人が集まり、午後7時01分、一斉に乾杯の声を上げた。
7月1日は壱岐焼酎が世界貿易機関(WTO)に地理的産地指定認可されたのを記念して、日本記念日協会が9年前に「壱岐焼酎の日」と定めた日。壱岐焼酎委員会(森山浩幸委員長)は消費拡大と壱岐のPRのために、今年は福岡でも乾杯イベントを実施。天神の居酒屋「漁火」には中原康壽副市長らが駆けつけ、両会場をインターネット回線で結び、動画を活用して同時に乾杯を行った。
乾杯の音頭を取った白川市長は「県の市長会の会合などで『壱岐市長がおらすのだから、乾杯は壱岐焼酎にせんばならんね』と言って頂けるようになった。それだけ条例化のインパクトは大きかったのだと思う。乾杯用のグラスもできたので、“壱岐焼酎で乾杯”は今後ますます広まっていく」と期待を込めた。

焼酎乾杯(壱岐焼酎で乾杯する白川市長(左)ら)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20192/22

木のぬくもりと明るさ特徴。特養「壱岐のこころ」内覧会。

勝本町布気触の旧鯨伏小学校跡地に建設中だった社会福祉法人壱心会(岩永城児理事長)の特別養護老人ホーム「壱岐のこころ」(山内一也施設長)の開所…

20192/22

観光客が求める体験型メニューは。

県観光連盟が実証実験として販売している「長崎しま旅わくわく乗船券」の売れ行きが不振だと、長崎新聞に掲載された。昨年10月末の販売開始から今年…

20192/22

県内数人の快挙!壱岐商初の全商7種目1級合格。情報処理科3年、山口愛実さん。

壱岐商業高校(長池純寛校長、271人)の山口愛実(あみ)さん(情報処理科3年=芦辺中出身)が、昭和24年(1949年)の同校創設以来初めての…

20192/15

移住促進の拠点施設「たちまち」オープン。

芦辺町芦辺浦に9日、市民団体「たちまち」による移住交流拠点施設がオープンし、壱岐市と「芦辺浦地区における移住促進ならびに空き家の活用推進に関…

20192/15

唐津市との連携強化を。

唐津市のJR唐津駅近くに、今年7月までに複合商業施設がオープンする。「唐津新天町パティオ街区再開発プロジェクト」と題されたまちづくり計画で建…

ページ上部へ戻る