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壱岐高放送部がグランプリ NCCふるさとCM大賞

長崎文化放送(NCC)の「第11回ふるさとCM大賞」の最終審査が6日、長崎市の長崎原爆資料館ホールで行われ、壱岐高校放送部の「来い恋(こいこい)小島神社」が最優秀のグランプリを獲得した。同部のグランプリ獲得は初めて。14年は「BIGな3億円」でアイデア賞、15年は「壱岐湯けむり温泉事件」でユニーク賞を獲得していた。
同作は、干潮時だけ参道が姿を現す壱岐の人気スポット・小島神社を舞台に、男女の恋愛模様を描いた30秒の作品。
応募総数は39作品で、このうち1次審査を通った11作品を上映。審査が行われた。同作は4月から1年間、NCCで百回程度放送される。
最終審査の模様は26日午後2時半から、同局で放送する。

 

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