地域情報

ゲンジボタル見頃迎える 緑の光、各所で乱舞

ゲンジホタルの乱舞がピークを迎えた。
23日の郷ノ浦町、平人触公民館近くの町谷川流域では、午後8時頃から草や木陰の隙間にホタルの光が見え始め、9時過ぎにかけて川沿いに乱舞が見られ、市民や観光客らが次々と観賞に訪れ、壱岐の初夏の風物詩を楽しんでいた。壱岐高校が発表している「ホタルマップ」によると20~21日の第3回調査では島内各所で乱舞が観察されている。

関連記事

  1. 5年間で実質13人削減 市定員適正化計画
  2. 芦辺地区第1分団 驚異の218点(ポンプ車) 郷ノ浦地区第7分団…
  3. 空港滑走路延長が急務。後継機の運用定員わずか27人。ORCが検証…
  4. スタントマンが自転車事故疑似体験披露
  5. 長岡秀星追悼展が開幕 48点の原画などを展示
  6. 壱岐焼酎「卑弥呼の夢」がふるさと名物500品目に選定 
  7. 若手医師育成施設 市民病院に併設
  8. 八幡児童館で閉館行事 風船に恒久平和託す

おすすめ記事

  1. 霞翠小など友情出演 第16回市民合唱祭
  2. 25チーム193人出場 第25回少年フットサル大会
  3. 4年10か月ぶりの平均80万円台 壱岐家畜市場子牛価格が急騰

歴史・自然

PAGE TOP