地域情報

車イスのまま搭乗可能 壱岐空港に専用スロープ

ORC(オリエンタルエアブリッジ)はこのほど、車イスのまま機内への乗降が可能になる「パッセンジャー・ボーディング(旅客搭乗)・スロープ」(PBS)を壱岐空港に設置。運用を開始した。同社では長崎空港に続いての導入で、対馬空港でも導入が決まっている。五島福江、福岡空港は専用リフトを使用している。
悪天候や風向きによって使用できない日もあるが、PBSを体験した郷ノ浦町の浦川勝世さん(62)は「これまでは車イスごと抱えてもらったり、おんぶをしてもらったりして乗降していたが、やはり気兼ねする部分があった。PBSなら係員の負担が軽減されるので気軽に利用できるし、安心感もまったく違う。旅行へ出かける機会が増えそうです」と同社のバリアフリーへの取り組みに感謝していた。

関連記事

  1. 田中亜可梨が27年ぶりに大会記録更新 中体連女子千五百メートル
  2. 初山「オレンジバス」運行開始 初の地域コミュニティバス 買い物・…
  3. 高校野球NHK杯 壱岐は第5代表戦へ
  4. 子牛平均価格77万円台に回復。前回から10万円弱の高騰。
  5. ボート下條雄太郎選手が寄付 出身の壱岐高と勝本中野球部に
  6. 海星の壱岐コンビ、甲子園決定 小畑キャプテンがチームけん引
  7. 百㌔ウルトラマラソンを計画 白川市長行政報告
  8. 猿川伊豆「長崎街道プレミアム」 県特産品新作展で最優秀賞

おすすめ記事

  1. 壱岐市2万2363人 5年で1割減、国勢調査速報
  2. 緑米を手植え、10月刈り入れへ 原の辻ガイダンスでお田植祭
  3. 壱岐生まれのピアニスト鈴木愛美さん 27日壱岐の島ホールでリサイタル

歴史・自然

PAGE TOP