地域情報

車イスのまま搭乗可能 壱岐空港に専用スロープ

ORC(オリエンタルエアブリッジ)はこのほど、車イスのまま機内への乗降が可能になる「パッセンジャー・ボーディング(旅客搭乗)・スロープ」(PBS)を壱岐空港に設置。運用を開始した。同社では長崎空港に続いての導入で、対馬空港でも導入が決まっている。五島福江、福岡空港は専用リフトを使用している。
悪天候や風向きによって使用できない日もあるが、PBSを体験した郷ノ浦町の浦川勝世さん(62)は「これまでは車イスごと抱えてもらったり、おんぶをしてもらったりして乗降していたが、やはり気兼ねする部分があった。PBSなら係員の負担が軽減されるので気軽に利用できるし、安心感もまったく違う。旅行へ出かける機会が増えそうです」と同社のバリアフリーへの取り組みに感謝していた。

関連記事

  1. 壱岐高vs壱岐商 両校戦で熱戦
  2. 長崎選抜が全国制覇 壱岐ブレイブスの4人が出場 都道府県対抗 中…
  3. 2167人が走り初め 第29回壱岐の島新春マラソン 田中が大会新…
  4. 焼酎イベント相次ぎ開催 ごっとりまつりに190人
  5. 473人が還暦式出席。第二の人生をスタート。
  6. 草合さんに緑十字金章 多年にわたり交通安全活動
  7. 県中総体も中止が決定。市大会は開催の方針。
  8. 初山小は10位 子ども自転車県大会

おすすめ記事

  1. 満開の桜楽しむ トレッキング㏌はこざき
  2. 1万3千本満開 半城湾のチューリップ
  3. 老ク連初の 春季モルック大会

歴史・自然

PAGE TOP