地域情報

昨年中の出生数 112人(前年比5人増)

本市の昨年中の出生数が112人だったことが、市のまとめでわかった。本市合併以降最少の107人だった一昨年から5人増えたものの、依然低い水準で推移し、少子化が顕著に表れている。
国勢調査によると、人口が約4万人いた昭和58年は557人の出生があったが、平成に入ってからは4百人を割り込んだ。平成29年からは2百人を下回り、近年では150人前後で推移していた。一方、死亡数は450人前後で推移している。

関連記事

  1. 大浜で書パフォーマンス 書道家・山口芳水さん
  2. 議決を忘れ陳謝 高規格救急車購入
  3. 販売は計画比106% JA通常総代会
  4. 本市で最大7㍍津波の可能性 県が津波浸水想定を見直し
  5. 特殊詐欺を未然に防止。2人に壱岐署長感謝状。
  6. 市消防本部の本田隊員が参加 岳の辻山頂で防災航空隊訓練
  7. レギュラーガソリン128円。壱岐に価格破壊の波が到来。あぶらや市…
  8. 副署長に草場長崎署留管課長 。県警定期異動。

おすすめ記事

  1. 過去最多31人の新入学生 こころ医療壱岐校第10回入学式
  2. デジタル書道展など 17~19日梅坂ふろしき
  3. 「ラクすく」実証事業 新出光とパートナー協定

歴史・自然

PAGE TOP